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【オイルヒーター】メリットや効果的な使い方は?気になる電気代とランニングコストの考え方。実際に使っている感想と共にお伝えします。

みなさんこんにちはコイトです。

寒い冬を過ごすために重要な暖房器具です。

みなさんはどのような暖房器具をお使いですか?

代表的なものでいうと、エアコン、こたつ、ストーブ、ヒーターたくさんの種類が存在します。

今回は、近年注目を集め、多くの多機能を搭載しているオイルヒーターについて実際に使ってみた感想とオイルヒーターのメリット、デメリットをお伝えしていきます。

オイルヒーターって電気代が高いって聞いたことがあるんだけど?
悩む人
コイト
正直電気代は高いかもしれません。

ただ、そのほかのメリットを踏まえて検討してみてください。

オイルヒーターは電気代が高いことでもよく知られています。

ただ、需要が高まっている理由があります。メリットとデメリットをしっかりと捉えた上で検討をしてみることをおすすめします。

 

オイルヒーターって何?

オイルヒーターは電気を使ってヒーター内にある油を温めることで熱を発生させ部屋の空気を温める暖房器具になります。

 

オイルヒーターの気になるところ

電気代が結構高い

電気代はかなり気になりますよね。

消費電力が600W~1500Wのオイルヒーターの場合

一時間当たり、16円~40円位と言われています。

エアコンが一時間当たり、16円と考えるとオイルヒーターの最大で考えると、かなり電気代がかかることがわかります。

寝るときにエアコンを使った月と寝るときにオイルヒーターを使った月とでは月当たり数千円違ってくることもあります。

コイト
正直、私自身もオイルヒーターは電気代がかかる印象です。

なんで需要が高まっているの?

電気代が正直高くなる印象で、それはエコなオイルヒーターでも限界があるのが現実です。

しかし、それ以上にメリットも多いのがオイルヒーター。

注目されている理由はもちろんあります。

オイルヒーターが他の暖房器具などにないメリットがあります。

・安全性の高さ
・乾燥を防ぐ
・運転音が気にならない
・メンテナンスは簡単
・部屋全体が暖かくなる
・ランニングコストが意外とかからない

安全性の高さ

オイルヒーターの売りは小さな子どもがいる家庭に向いています。

石油ファンヒーターや電気ストーブなどは火傷や、火事のリスクがあると言えます。

その点オイルヒーターの表面温度はそこまで熱くないので、触ったとしてもすぐに離せば火傷になることはありません。

お子さんなどがいる家庭で、使うには最適なものと言えるでしょう。

コイト
私も子どもが2人いますが、安心して使っています。

乾燥を防ぐ

エアコンやファンヒーターのデメリットはとにかく乾燥しますよね。

風に長時間さらされているとどうしても乾燥が防げないです。

加湿器をやっても乾燥しているのが気になります。

乾燥している部屋に長時間いると喉の調子が悪くなり、体調を崩す原因になります。

コイト
朝起きたて、子どもの声がガラガラ声になっていた時には正直まずいと感じました。

オイルヒーターは本体が熱を帯びることで部屋の空気を自然に温めてくれます。

乾燥が全然しないと言ったらウソになりますが、エアコンに比べると格段に乾燥を防げていることが実感できます。

 

運転音が気にならない

エアコンで気になることと言えば風を送るための音、室外機の音です。

エアコンもCMなどで静音性を売りにしているものもありますが、それでも風を流す音はどうしても起こります。

寝ているときに気になる人も多いのではないでしょうか?

その点オイルヒーターの音はかなり静かです。というか音がしません。

その代わり電源の消し忘れに注意しましょう。

ちなみにオイルヒーターは温まるまで中のオイルが温まるときに発生する「パチパチ音」があります。以上ではないので温まるまで待ちましょう。

メンテナンスは簡単

暖房器具で重要なのがメンテナンスです。

フィルターを定期的に掃除しなくてはいけないことも当然あります。

内部を掃除する必要があるので、清掃業者に依頼したりすることもあると思います。

意外と手間も時間もかかるものですよね。

ココがポイント

オイルヒーターは内部のオイル自体劣化することがないと言われています。
そのためやることとすれば、表面についたほこりを乾いた布やモップで軽く拭くことです。

コイト
かなり簡単ですよね。

部屋全体が暖かくなる

エアコンで広い部屋で感じることは、風が通る部分が暖かい、隅っこの方が意外と温まっていないことです。

今ではセンサーが感知し、部屋全体に風を送る機能がついているものもありますが、普通のエアコンはそういうわけにはいかないですよね。

オイルヒーターでびっくりしたところは部屋全体が暖かいことです。

空気が伝達していく関係なのかは定かではありませんが、どこにいても同じ温度に感じます。

オイルヒーターの優しい暖かさは心地いいものですね。

ランニングコストが意外とかからない

電気代に多くの方が目に行くと思います。

それは当然ですし、月に数千円も違うと正直けっこう痛いですよね。

ただ、先ほどにも話しましたがメンテンナンスはほぼ費用が掛からないです。かかるのは電気代だけ。

エアコンを掃除する時には清掃業者をよんだり、エアコンクリーナーを購入したりと何かとお金がかかってきます。

一台で8,000円くらいすると聞いたことがあります。

ランニングコストを考えるとそこまでの金額差はないように感じます。

コイト
家電の購入に関しては電気代だけでなく、ランニングコストの面もしっかりと確認して検討しましょう。

こんな人にオイルヒーターをおすすめします そしてまとめ

電気代だけに注目してオイルヒーターの購入を考えていなかった人にもメリットが見えてきたと思います。

 

私自身、電気代を気にしすぎてオイルヒーターを使ってきませんでしたが、子どものことを考えて、オイルヒーターを寝る時寝室にだけは置くようにしています。

人によっては他の暖房器具で十分だっていう方もいると思います。

ただ、このような人にはかなりおすすめです。

こんな人におすすめ

のどを大切にしてる人

風邪をひきにくくしたい人

子どもの体調を考えている人

みなさんの冬が快適に過ごせるように願っています。

この記事がみなさんの参考になればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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