生活

【便利】AirDropの便利な機能と使い方。LINEで写真を送るよりもメリットがある

みなさんこんにちはコイトです。

とても便利なiPhoneなどに使える機能AirDropをご存知ですか?

今回はApple製デバイス同士でデータファイルを受渡することができる便利な機能である。

『AirDrop』エアドロップ

についてお話ししていきます。

コイト
よくLINEでいいじゃんっていう方がいますが、LINEよりもメリットある点が多くあるのでその点も含めて解説していきます。

この記事は

こんな人に向けた記事

・AirDropって聞いたことあるけどどう使うの?

・AirDropの使い方が全然わからない。

・AirDropってどんな使い方ができるの?

・画像とか動画を送るときLINEでじゃダメなの?

 

こんな悩みを解決していきます。

コイト
私も使うまで便利さに気づいていませんでした。

使ってみたら絶対便利なので使い方をマスターしてくださいね。

ココがポイント

・画像を使ってわかりやすく

・使い方がわからないかった私(初心者)目線で

・丁寧に解説

していきますので参考にしていってください。



 

AirDrop(エアドロップ)ってそもそも何?

「AirDrop」は近くにいる相手(端末)に画像、データなどを無線の状態で送ることができる機能のことです。

使える端末はiPhoneでおなじみのアップル製品のみとなります。

・iPhone

・iPad

・iPod touch

・Mac(パソコン)

などがあります。

ちなみにAirDropは少し昔の機種には対応していないので注意が必要です。

iPhone5以降、第5世代以降のiPod  touch、iPad4以降のiPad各シリーズ、OS  X Yosemite以降搭載と2012年以降のMacが対応

コイト
最近の製品はどれも使えますが、少し昔の製品を使う場合は確認をしっかりとしましょう。

AirDropがLINEで画像を送るよりもいい理由

コイト
LINE自体はとても便利なツールで私も良く使っています。

画像などを送るときにはAirDropの方がメリットがたくさんありますよ。

それではLINEよりもAirDropの方がいいメリットをお話ししていきます。

オリジナルサイズで送れる

LINEでいいじゃんっていう方も多いと思いますが、LINEには実は送れるサイズに制限があります。

自動でサイズを小さくしています。なので実際に撮った画像よりも画質が悪くなります。

その点AirDropは撮影したままの写真、動画を送ることができます。

最近では画質を気にする方も多くいるので活用しましょう。

通信量を使わない

AirDropは通信量を使わないのが利点になります。

LINEなどで画像や動画を送る際に通信量を使っています。

最近、速度制限などを気にして通信量を使うことをためらう方も多くいると思います。

AirDropはBluetoothを使用しているため、通信量を使うことがありません。

コイト

相手のことを考えると、AirDropを使うことも考えてもいいかもしれませんね。

日付を残すことができる

AirDropで送ることによって日付をそのまま送ることができます。

この情報は保管のデータとして保存しても意外とずれてしまうのですが、画像の日付を残すことができるのは大きなメリットになりますね。

その場にいる人に送れる

LINE登録していなくても送ることができます。

LINEで多くの人に送るには登録してグループしてなど面倒になります。

AirDropなら使い方がわかれば、Apple製品誰にでも送ることができます。

写真以外のデータを送ることが簡単にきる

データ、ブラウザの内容などを簡単に送ることができます。

画像だけではなく多くの情報を簡単に送ることができるのはメリットと言えるでしょう。



AirDropの使い方

iPhoneで「AirDrop」を有効にする

AirDropを有効にするにはホーム画面もしくは設定から行っていきます。

ホーム画面からの設定

ホーム画面から下からスワイプするとこのような画面になります。

まずはWi-FiとBluetoothがONになっているか確認しましょう。

 

確認ができたら、Wi-Fiのアイコンを3Dタッチ(強く押す)もしくは長押しをしましょう。

そうすると新たなアイコンが表示されます。

左の一番下のAirDropをタップしてください。

AirDropをタップすると

「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」

の三項目が表示されます。

今回は「連絡先のみ」を選択します。

設定画面からの設定

ホーム画面から「設定」を選んでください。

設定の一覧の中に「一般」をタップしましょう。

次に「AirDrop」をタップしてください。

ここでも先ほど同様に

「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」があります。

今回は連絡先のみを選んでください。

選ぶと今回は表示の横に青のレ点が表示されます。

これで設定完了です。



iPhoneで「AirDrop」から画像、ファイルを送受信、共有する

それではAirDropで画像を共有してみましょう。

先ほどの設定がしっかりと完了していれば、画像や動画などのファイルを簡単に共有することができます。

まずホーム画面から写真を選択し自分が共有したい画像を選択しましょう。

画像が表示したら、左下にある「共有ボタン」をタップしてください。

次の画面にAirDropのマークが表示されているのでタップしましょう。

次の画面は誰と共有するかが表示されます。

共有したい人をタップしましょう。

タップすると相手のデバイスにAirDropの共有画面が表示されます。

※操作ができる画面を表示していないと共有することができないので、ロックを解除しておきましょう。

表示されたら「受け入れる」をタップしましょう。

後は画像がしっかりと写真のアプリ内に入っていれば完了です。

他のファイルなども同じような手順で行うことができますので、やってみてください。

コイト
私の家庭では調べ物をしたときにブラウザで見ている内容をそのままAirDropで送ったりしています。

すぐに見ている内容を共有することができるのもメリットですよね。

 

【便利】AirDropの便利な機能と使い方。LINEで写真を送るよりもメリットがある まとめ

・AirDropのメリット

・AirDropの使い方

について解説してきました。

簡単に使うことができましたか?

ぜひAirDropを使ってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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