生活

【初心者必見】Dropbox(ドロップボックス)のメリットを解説

みなさんこんにちはコイトです。

今回の記事はDropbox(ドロップボックス)です。

インターネット上でファイルの保管や共有ができるオンラインストレージの中で、世界的に利用されているサービスがDropbox(ドロップボックス)です。

今回は初心者の方向けに

・使用容量
・料金プラン
・ドロップボックスの保管方法
・共有方法

などのDropboxの使い方を解説してきます!

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Dropbox(ドロップボックス)でこんなに生活が変わる

Dropbox(ドロップボックス)は使用制限はあるものの無料で使えるオンラインストレージになりますモバイル版とアプリの両方が用意されていることで、使用の幅も広がり多くの人に利用されています。手元にある保存媒体は紛失、データのクラッシュなどの弊害があり、大切なデータを失ってしまうリスクが存在します。

Dropbox(ドロップボックス)はオンライン上に自分専用のデータ保管スペースが設けれます。
それを利用することでたとえ削除してしまったデータに関しても30日間保存してくれます。

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無料で2GBまでの容量を利用できる

Dropboxは無料で2GBまでファイルを保管することができます。
正直使うのに2GBでは物足りないことがあります。

ただあくまでも無料という観点からしたら、利用する価値は十分にあると言えるでしょう。

共有のしやすさも考えることができるので、利用する価値があります。

ちなみに無料で容量を増やすことができる方法が一つあります。

それは友人にDropboxを紹介する方法です。一度の紹介で自分と友人の双方に500MBを増やすことができます。お互いにメリットがあるのは助かりますね。
ちなみに最大16GBまで増やすことができます。

料金とデータ容量

Dropboxには無料プラン以外に、「個人向け」と「チーム、ビジネス向け」の二種類があり、それぞれプランがわかれています。今回は個人のみリスト化してあります。参照ください。

料金プランBasic(個人向け)plus(個人向け)Professional(個人向け)
料金(一人あたり)無料¥1,200/月¥2,000/月
データ量2GB2TB3TB
ファイルの復元30日間履歴が残る。30日間履歴が残る。
その他に巻き戻し機能あり(大量の変更内容を取り消せる)
180日間履歴が残る。
巻き戻し機能180日間履歴が残る。
Dropbox Transfer1ファイルあたり100MBまで送信が可能。1ファイルあたり2GBまで送信が可能。
その他遠隔削除機能。・閲覧者履歴を確認できる。
・共有リンクの管理機能あり(パスワード保護、ダウンロード許可)

このリストを踏まえて内容を確認していきましょう。

ファイルやフォルダを共有できる

Dropboxでは、「共有リンク」や「共有フォルダ」、「Dropbox Transfer」を用いて1つのファイルを共有することができます。

・共有フォルダ
閲覧や編集のためにほかのユーザーを招待してフォルダを共有することができます。
ちなみにDropboxのアカウントを持たない相手とも共有することができるので、便利です。

・Dropbox Transfer
共同で編集する必要がないファイルを相手に送信できます。
あくまでも編集するつもりがない場合に使いやすい機能です。
送信容量はプランによって違います。

ファイルの復元

ドロップボックスは消えてしまったファイルも復元することができます。
プランによって30日間の保存、180日間の保存することができます。

紛失してしまったデータでも履歴を追えば復元できるのは安心ですよね。

まとめ

Dropbox(ドロップボックス)は便利なものであることは疑うことはありません。

しかし、利点を知っていなくてはうまく使うことは大切になります。

ぜひDropboxを使ってみてください。

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