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【味噌玉】とっても便利、毎日味噌汁を飲む人必見!味噌玉のメリット、作り方を解説

みなさんこんにちはコイトです。

今回の記事は「味噌玉」です。

みなさんは味噌汁をよく飲みますか?

味噌汁を作っても

・毎回作りすぎる。

・余ってしまう。

・作るのが面倒。

などの声も上がってくると思います。

近年味噌玉が時短レシピでもよく取り上げられるくらい便利なものとしてよく話題に上がっています。

私も最近よく作り、時間がない時でも味噌汁が飲めるようになりました。

かなり便利なので今回記事にしていきます。

みなさんの参考になればうれしいです。

ぜひこんな方は読んでみてください!

・毎日家事に追われている

・家事の時間を減らしたい。

・手間と時間の関係で味噌汁を飲めていない。

そんな方のために記事にしていきます。

味噌玉をつくることで、

・毎日味噌汁を作る手間をなくせる

・好きなときに味噌汁が飲める

他にもメリットはたくさんあると思いますので最後までご覧ください。

味噌玉って何?

味噌汁を簡易的に作ることができるように一杯分のみそに出汁、ネギなどを混ぜて作る玉のことです。

味噌玉として多くのレシピサイトなどに掲載されています。

作った味噌玉は冷凍庫に保存しておくことで練りこんだネギなどが腐らずに保存することもできます。

 

味噌玉のメリット

早速味噌玉のメリットを紹介していきます。

お湯を注ぐだけで簡単に作れる

一番のメリットがお湯を注ぐだけです。

冷凍庫から味噌玉を一つ取り出し、お椀に入れてお湯を注ぐだけ。

たったそれだけなんです。

一食分ごとに作れるのであまりが出ない

お鍋で味噌汁を作ると余ることはありませんか?

具材の量によっても同じように作っていても余ることがあると思います。

味噌玉なら余る心配はありません。

常にちょうどの量で作ることができるので助かります。

冷凍すれば1ヶ月くらいの保存ができる

味噌玉は冷凍して保存することが一般的なようです。

私も冷凍保存しています。

冷凍して一カ月ぐらいの保存期間のようです。

ちなみに味噌は冷凍しても凍ることはありません。

ネギなどの具材は凍りますが。

長持ちをするのはとてもいいものですね。

持ち歩くこともできる

味噌玉をタッパーにいてれ持ち歩くことも可能です。

お湯さえあれば外出先でも飲むことができるので非常に便利です。

 

たくさんのアレンジがきく

味噌玉を使うと入れるものが限られそうという意見もありそうですね。

レシピサイトなどでは多くの食材を味噌玉に混ぜ込み使っていることがわかります。

毎日同じものではなく、乾物のお揚げや、わかめとかも入れると楽しめるかもしれませんよ。

洗い物を減らせる

毎日鍋を使うと洗わなくてはいけませんね。

干すだけでも場所をとるしなかなか面倒です。

洗う時間もかかるし、場所も取る。

味噌玉は飲むときのお椀と、味噌玉を入れるタッパーなどを味噌玉がなくなったら洗うくらいです。

手間を考えるととてもいいと思います。

味噌玉のデメリット

味噌玉を作るときに時間がかかる

味噌汁を毎日鍋で作ることに比べたらよっぽど簡単ですが、やっぱり味噌玉そのものを作るのには少々時間がかかります。

毎日味噌汁を飲む方は30個作らなくてはいけません。

それを作り置きする必要はあります。

一度に30個作れるので意外と短い時間でできますが、手間は少しかかります。

時間を見つけてやるようにしましょう。

大きな具材は別調理になる

味噌玉に入るものは大きな野菜などは入れることができません。

野菜をゴロゴロ入れたい場合には正直向いていないです。

野菜を入れるには別で茹でる、別の味噌汁を作ることになってしまいます。

あくまでも簡易的な狙いのものになります。

 

 

 

味噌玉の作り方

基本的に作り方はシンプルです。

味噌に具材を練りこむだけ。

用意する物

・味噌

・顆粒だし

・乾燥わかめ

・万能ねぎ

作り方

1味噌と顆粒だしを混ぜ合わせる

顆粒だしをしっかり全体に行き届かせないと味が少し変わってしまうのでしっかりと混ぜましょう。

 

2乾燥わかめを入れる

乾燥わかめはある程度混ざればよし。

ちなみに乾燥わかめは飲む直前に入れてもいいです。

3小口に切った万能ねぎを加える

万能ねぎも入れてある程度混ぜる。

万能ねぎは後から入れるよりは味噌玉を作るときに入れることをお勧めします。

冷凍させればネギも長持ちするからです。

4手で丸める

手で丸めていきます。(素手に抵抗がある方は調理用の手袋などを使用してください)

重さは16gを目安にしています。

何度か試してみて自分の好みの量に合わせてください。

 

5タッパーに入れる

タッパーのサイズ、形状はお任せしていますが、私は百均で買った製氷容器に入れています。

 

6冷凍させる

冷凍庫に保管してください。

一般的に一カ月を目安に飲める量の味噌玉を作るようにしましょう。

 

たくさんのアレンジが

たくさんのアレンジがききます。

味噌汁は正直何を入れても美味しくなりますよね。

・白ごま

・あおさのり

・麩

・とろろ昆布

それをただ練りこむだけ。

たくさんのアレンジが可能ですのでやってみてください。

 

味噌玉を作ろう まとめ

この記事のポイントは時短レシピです。

・毎回作りすぎる。

・余ってしまう。

・作るのが面倒。

という方が多くいると思います。

それでも味噌汁飲みたいときありますよね。

味噌玉を事前に作っておけばすぐにでも飲むことができます。

たくさん作るのには少し時間はかかるかもしれませんが、あるととても便利なものです。

みなさんも味噌玉生活をぜひ初めて見てくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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