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【意外】意外と知らないジブリ作品の原作となった作品 ナウシカ、魔女の宅急便など

みなさんこんにちはコイトです。

みなさんはジブリ作品は好きですか?

スタジオジブリは日本アニメ界をけん引してきた誰でも知るアニメ制作会社です。

もののけ姫や千と千尋の神隠しなどで、世界的に認知が広がりグローバルな発展を続けています。

ジブリ作品はオリジナルのイメージを持っている方も多くいると思いますが、原作をもとに作られているものも多くあります。

今回はスタジオジブリので原作がある代表的作品を紹介していきたいと思います。

原作から内容やキャラクターを大幅に変更していることもあり、原作を読むと新たな発見があるかもしれません。

それでは本題に入っていきます。

原作は宮崎駿監督のコミック「風の谷のナウシカ」

ジブリ作品の最も有名な作品と言える「風の谷のナウシカ」。

当時は原作がなければ映画化しないという話だったため、急遽原作となる漫画を書かれたと言われています。

映画化されているのは原作の二巻までで、映画化のその後を漫画で楽しむことができます。

意外な展開になるので、読んでみる価値はあります。

原作は同名小説「火垂るの墓」

映画は毎年必ずテレビで放送されている名作と共に、戦争の記憶を忘れないために必要なものとしても使われています。
私も幼いころに見ましたが衝撃が大きすぎていまだにトラウマの作品です。
原作は作者の実体験のもと書かれており、それを知ると映画もより重みを感じます。

原作は世界的に有名な児童書「魔女の宅急便」

ジブリの映画では1巻を映画化しています。
原作はキキが大人になるまでの成長期を描いており、映画のその先を見たい方はぜひ原作を読んでみてください。

飛行機が好きな宮崎駿監督が原作「紅の豚」

もともとはとても短い短編のお話しがもとになっていて、それが映画化されたそうです。
宮崎駿監督は飛行機の思い入れが強く、「風立ちぬ」などの飛行機や空をテーマにした作品が多くありますよね。

原作は少女漫画「耳をすませば」

宮崎駿監督が作品を気に入りジブリ側が依頼することで、映画化になりました。
普段の宮崎駿監督の作品と少し違う感じがするのも、原作が少女漫画だったかもしれませんね。

原作は耳をすませばの著者「猫の恩返し」

「耳をすませば」のストーリーで主人公の月島雫が描いた小説の内容がこの「バロン 猫の男爵」となっています。

原作はイギリスの小説「ハウルの動く城」

原作との違いは映画とは少し違います。
映画「ハウルの動く城」は戦争要素を入れておりメッセージ性を加えていますが、原作はその要素がないので少し原作とは違います。

原作はアメリカの小説「ゲド戦記」

ゲド戦記は宮崎駿監督の息子である宮崎吾郎監督が手掛けたのでも知られています。
原作はアメリカのアーシュラ・K・ル=グウィンさんの小説です。
原作全6巻の中の第3巻「さいはての島へ」をモチーフにしたオリジナルストーリーです。

イギリスの児童文学が原作「借りぐらしのアリエッティ」

もともと映画化企画は数十年も前に宮崎・高畑、両監督が企画したものを再始動させたことで映画化が実現したと言われています。

原作は少女漫画「コクリコ坂から」

時代描写もしっかりと書かれていて、青春を感じることができる作品です。

漫画・小説が原作となっている「風立ちぬ」

ストーリーの基礎となるものは堀辰雄さんの「風立ちぬ」がもとになっています。
戦争と死別の切ないストーリーですが、メッセージ性の高い作品でも有名ですよね。ぜひ原作も読んでみてください。

イギリスの児童小説「思い出のマーニー」

映画は北海道ですが、原作はイギリスのイングランドが舞台です。

スタジオジブリ原作 まとめ

こう見てみるとスタジオジブリもオリジナルストーリーだけでなく、モチーフや原作が多く存在していることがわかります。

あくまでも、スタジオジブリの雰囲気に合わせて映画化しているため、内容が異なるものも多くありますが、読んでみると新しい発見がある事は間違いありません。

ぜひ、原作も読んでみることにより、スタジオジブリをより楽しんでいただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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