生活 読書術

【本を読めば人生が本当に変わる?】年間100冊読む私がお話しします。

みなさんこんにちはコイトです。

「読書は大切だ」とか「読書をすると人生変わる」とかよく聞きますが、本当に読書は必要なのか疑問を抱いている方も多いと思います。

私は意識して読書をしてきて6年がたちました。最初はなかなか読書量も進まなかったですが、ここ3年は毎年100冊以上の本を読んできました。

現在は30代半ば、読書を意識し始めたのは比較的遅いですが、読書をしてきてどういった変化があったのかという視点でお話ししていきます。

正直人生が劇的に変化したわけではない。でも人生について考える時間を読書は与えてくれると感じています。

断言しますが、読書で人生は変わります。

その理由をお話ししていきますので、最後までご覧ください。

この記事は

・読書をしているけど、意味があるのか不安という方。
・読書をして日々の生活を変えたい方。
・自分を変えたい!その方法がわからない方。
そういった方の参考になればと思い記事を書いています。

 

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本を読み続けて変わったこと

前述していますが、人生が劇的な変化を起こしたかというとそういうわけではありません。
しかし、普段の生活から無駄なことを削るようになったのは事実ですし、人との接し方も変わったと実感しています。

空いた時間をむだにしなくなった

まず最初に大きかったのは読書で学んだ、「時間は有限」ですね。
正直いままでは何となく生きていたといっても間違いではないですが、時間には限りがある事は多くの本で語られています。そして、時間はどれだけお金を稼いでも変わることはありません。

正確にいうと、時間を有効的に活用するために、お金を払うことはできます。家事を簡略化することもこのことに当たります。お掃除ロボットや食洗器、乾燥機付き洗濯機などは家事の時間を減らし他のことにあてる。

勉強のため、自分の趣味のため日々の生活を充実させるために時間を使うことはとても大切なことなのだと理解しました。

自分の考えには限界がある

次の変化として「自分の考えには限界がある」ことがあげられます。

読書をしていてつくづく感じることは、先人の知恵は凄い。これにつきます。

どうやったらこのような発想になるのか?

そんな考え方があったのか。

など普段の自分では到底気づくことができないこと視点から物事を見ていることがわかります。

もちろん本を読んだ程度で成功者になれたり、お金をたくさん稼いだりすることはできません。

ただ、その考え、見方を知ることで新しい視点から物事をとらえれるようになるのは事実です。

そして、それは読書をしないと感じることができないことです。

 

睡眠、体づくりを考えるようになった

睡眠や体づくりで得られる効果も改めて読書で考えさせられました。

心身の健康を整えることは正直どんなものにも代えられない重要なことであることを知りました。

幸せをテーマにアプローチしている「精神科医が見つけた3つの幸福」によればセロトニンが幸せの基盤になるとの事。

セロトニンは心身ともに健康でであるときに分泌されるホルモンらしく、幸せの基盤を作るには健康であることが大前提になるようです。

睡眠と体づくりをしっかりとし健康な体を維持することは改めて重要だと感じました。

健康であることはいいことと漠然と言われるよりもなぜいいのかを知れるとよりやる気が起こりますよね。

以下は私が読んだ参考資料です。

行動力がついた

読書で多くの本を読む前の自分は本当に言い訳だらけ。

人は言い訳を探す名人ですね。

何かをやろうとしても、時間がない、お金がかかる、やっても意味がない毎回何かにつけて言い訳をしていました。

言い訳ができると結局行動しません。

ただ、自分を変えたいのであればやらない言い訳をするのはもうやめようと多くの本を読んで学ぶことができました。

そのおかげで、読書、筋トレ、ブログ他にも自分がやりたいと感じたことは素直に続けることができています。

きっと自分がやりたいと感じていることなのだからやってみるべき。とにかく行動です。

おそらく、幸せ、成功を掴んでいる人たちは私よりもたくさんの行動をしているのだと改めて感じました。

私は幸せになりたい。正直幸せをしっかりと感じたいが正解ですかね。

幸せをつかむためには自分のやりたいことには素直に誠実に。

やりたいことがあったら行動で答えることが一番だと感じました。

夢をかなえるゾウはザ・自己啓発本ですが、ストーリー仕立てで面白い話で参考になりました。

ぜひ読んでみてください。

謙虚になった

知識が増えると傲慢になるは嘘ですね。

正直読書をして最も感じたことは、「おれって何にもしらねぇ」です。

読書をしていると自分の知識のなさを痛感します。

頭のいい人が本の世界にはゴロゴロいます。

それでも読書を続けているのは、もっと知りたいという欲求です。

自分よりも頭のいい人はたくさんいる、でもその人たちから多くの知恵を学ぶこと。

自分より優れている人たちから少しでも知恵をもらう謙虚さを学べると思います。

【本を読めば人生が本当に変わる?】まとめ

いかがでしたか?人生が変わると大それたことを言った割りにあまり変わっていないじゃないかとかんじましたか?

それでも幸せって何?という観点からいうと人生は変わっています。

よくわからないときにイライラしたり、人との関係がうまくいかないことも読書で学んだことで受け入れることができるようになっています。知っているのと知らないのではかなり違います。

読書で劇的な変化は正直ありません。

これからかもしれませんけどね。

それでも読書をすることで視野を広げるきっかけになります。

私のアドバイスは、読書をしたら行動です。学んだことを使わなくては意味がありません。

全ての本を実践せよと言っているわけではありません。数冊の内一つでも行動ができればきっと変化が生まれると思います。

みなさんの参考になればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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