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【注文住宅】わが家の後悔したポイントを解説

注文住宅は間取りや仕様などが自由に選択できるので実際に注文住宅を建てたときに後悔したポイントをまとめていきます。

コイト
5年前に注文住宅を建てたコイトです。

いろいろ考えた中でも満足する部分と後悔を感じた部分の両面があることを感じました。

正直完全にはいかず、いくつかの後悔したポイントがあります。

実際に建てた私の体験談をお話ししていきます。

ぜひ記事を読んでくださいね。

この記事はこんなあなたにおすすめ

  • 実際に注文住宅を建てた人の話を聞きたい。
  • 家を建てた時に後悔したくない。
  • 後悔している人のポイントを抑えたい。

家を建てることは人生最大の買い物です。

家を建てるとき後悔したくないのは当然のこと。

そこで今回の記事は、

わが家が感じた後悔したポイントを紹介していきます。

ぜひ家を建てるときの参考にしていただければと思います。

わが家が感じた後悔したポイント

後悔しないように建てた私が、後悔したポイントをお話しします。

わが家が後悔ポイント

  • 脱衣所の換気
  • リビングのエアコンの位置
  • 汚れやすいところの壁紙を暗くすればよかった
  • リビング以外にインターホンの音が聞こえない
  • 勝手口を付けたが使わない
  • 子供部屋をわけなかった
  • キッチンの高さ
  • キッチンの幅
  • 書斎の空調

 

脱衣所の換気

脱衣所はバスルームからの湯気が直接入ってきます。

お風呂からの湿気が脱衣所にたまっているのがわかりるくらい凄いです。

対策:換気扇の設置

後から調べた結果、換気扇を付けている家庭がけっこうあるみたい。

先に調べておけばこんなことにはならなかったと感じたポイントです。

対策:除湿機の設置

換気扇の設置の必要性をあまり感じない方には除湿機の設置をおすすめします。

私の家庭では脱衣所に部屋干しをしたりするので湿気がすごい。

そこで除湿機を設置しました。

しっかりと除湿をしてくれるのでかなりいいですよ!

 

リビングのエアコンの位置

座る位置にちょうどエアコンの風が吹いてきます。

夏は部屋全体を冷やすための空気が直接体に来るので正直けっこう寒いです。

コイト
正直エアコンの位置ミスったと入居してすぐに感じてしまった部分です。

対策:できるかぎり座るところは避ける

私の家庭では部屋の形が長方形で長い面に設置しています。

エアコンが直接当たるところでありそれが問題だと感じています。

エアコンの風が当たらないような場所に設置してみることを検討しましょう。

 

汚れやすいところの壁紙は暗くすればよかった

キッチンなどの汚れやすい壁紙は少し考えたほうがよかったと感じました。

対策:汚れが多くつく場所の壁紙は汚れが目立たないものを選ぶ

汚れが目立たないものを選ぶことが重要になると感じました。

汚れが取れやすい壁紙を選ぶことも検討してみてもいいかもしれません。

対策:汚れを普通に取る

やり方によっては汚れを取ることもかのなので、どうしても白い壁紙がいいという方は汚れを取るという前提でいることもありだとは感じます。

壁紙は白がいいという方もいますしね。

 

リビング以外にインターホンの音が聞こえない

インターホンをリビングに取り付けたら他の部屋に全く聞こえないんですよね。

対策:子機の設置

わが家インターホンは別売りで子機が設置できますが、インターホンの設置は考える必要がありそうですね。

 

勝手口を付けたが使わない

勝手口を付けたが5年間で使用したのは数える限りでした。

使うことが明確にある場合はもちろん必要だと思いますので検討していきましょう。

子供部屋をわけなかった

一部屋を大きめに取り仕切りをしないようにして作ってしまいました。

多いくなれば家具などで仕切ればいいと考えていましたが、子どもが大きくなるにつれて少しづつ要検討を余儀なくされています。

子供部屋は区切って考えるべきだったと後悔しています。

 

キッチンの高さ

私の妻は身長が低いのですが、キッチンの高さを私に合わせて作りました。

ちなみに私に合わせたのは標準の高さです。

妻は自分に合わせて設置すればよかったと今になって後悔しているとの事です。

家を建てる時は私も同じくらい料理をする予定でしたが、仕事が忙しくなり料理を作るバランスが崩れたことで妻にキッチンの負担が多く出ています。

高身長や低身長の方が使う際は検討してみる項目だと感じました。

キッチンの幅

わが家のキッチンは標準サイズのキッチンより少し小さめです。

短くした場所は端側の乾燥棚を置くところが小さくなり、棚をかなり選ばなくてはいけなくなりました。

 

書斎の空調

書斎などを作る場合には空調のことを考えましょう。

わが家では書斎といっても寝室の一角を書斎として区切っています。

エアコンの風が入ってくるかと思ったのですがそうもうまくいきません。

書斎を作る際には空調のことをしっかりと考えましょう。

 

まとめ:きっと知っておくだけでも後悔がなくなる!

後悔のない家はなかなかないのはわかっていますが、それでもしっかりと建てたいですよね。

きっとどの人も同じ意見ではないでしょうか。

ポイント

知らないことを知ったうえで考える

きっとこれだけでもいい家に近づくと考えています。

多くの方がブログなどで情報を出していますので、いろいろな方の意見を取り入れてみてはいかがでしょうか?

多くの後悔ポイントを入れることが最善です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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