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【裁ほう上手】使ってみた!実際使ってみての感想をお伝えします。

みなさんこんにちはコイトです。

みなさんは裁縫が得意ですか?

ちなみに私は全然できません。そんな中で裁縫ができなくても裾上げなどが簡単にできる商品。
『裁ほう上手』の使ってみた感想をお伝えします。

「裁ほう上手」について

・そこまでコストはかからない
・裾上げや内張が簡単に張り付けれる
・裁ほう上手のデメリット
使った感想も含めてお伝えしていきます。
率直な意見を言うと
簡単にできました。
ぜひ参考にしていただければと思います。

『裁ほう上手』って何?

ボンド『裁ほう上手』。

アロンアルファで有名なコニシが出す製品で、バックやエプロンの製作、裾上げなど普段なら裁縫で縫わなくてはいけないものを接着剤でくっつけるという製品です。

接着剤だけで本当に裁縫がいらなくなるの?

こんな疑問も浮かんできそうですよね。

私も半信半疑でしたので今回使ってみた感想をお話ししていきます。

ちなみに裁ほう上手には2種類のタイプがあります。

〇ジェルタイプ

〇スティックタイプ

両方ともに接着剤の容量もさまざまありますが、今回は私も購入した一番少ない容量のものを乗せて置いてあります。

ちなみに私はジェルタイプを購入しています。

スティックタイプと悩んだのですが、接着したい生地がが少しぼこぼこしていたのでジェルタイプの方がいいかもと店員さんに言われたので購入しました。

今回はジェルタイプの使用した感想をかいていきますが、ここはスティックタイプの方がよかったかもという部分も解説していきますので最後までご覧ください。

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『裁ほう上手』は使った感想

今回使用してみた感想は簡単でした。

貼り付けたい部分の布に接着剤をつけて貼り付けるだけでかなり強く接着できます。

 

『裁ほう上手』は便利

裁ほう上手は便利なものでした

・簡単
・便利
・剝がれない
接着力も高く、わざわざ裁縫道具を出さなくても簡単につけることができます。
裾上げや、カバンのアップリケを付けるときなどにも簡単につけることができました。
私は服の内側の剝がれなどに使いましたが、他にも使えるとこは多様にあると感じました。

ジェルタイプとスティックタイプ

これは紙を貼り付けるノリと同じ感覚で使用しましょう。

ジェルタイプはデコボコしている場所にもしっかりと浸透し、しっかりとくっつきます。
逆にあまり多く接着剤を一か所に使うと接着剤がはみ出してしまします。

少し慣れも必要かもしれません。

スティックタイプはその点は心配ありません。
はみ出すことはまずないですし、気にせずにすみまでしっかりと接着剤を貼り付けることができます。

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『裁ほう上手』のデメリット

私自身はメリットの多い商品だと思いましたが、デメリットもお伝えしていきます。

貼り付け方が意外に難しい

直線をまっすぐ貼り付ける時には全く支障がないですが、少し湾曲した部分やデコボコした部分の貼り付けは少し難しいです。

しわになって貼り付けてしまうこともあるので、そこらへんは注意して貼り付ける必要がありますので注意してください。

剝がすのが大変

間違えて貼り付けて剥がすことが大変みたいです。

私の場合はあまり剥がす機会がありませんが剥がすことは少し大変みたいです。

ただ、インターネットで調べれば剥がし方などは出てくるので剥がせないことはありません。

必要であれば調べてみることをおすすめします。

お子さんには注意

裁ほう上手はお子さんがいる家庭でも多く使うと思います。

やっぱり接着剤は小さなお子さんには注意が必要です。

裁縫道具も注意する点ではあまり変わりませんが、同じようにお子さんの手の届かないところにしまってください。

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『裁ほう上手』まとめ

カンタンに裁縫の代わりになることは非常に便利ですよね。

私も裁縫が得意ではないので正直助かります。

価格帯も安いものなら300円程度で買えるのでいいですよね。

もちろん裁縫のすべてを補える商品ではないですが、カンタンなところであれば裁ほう上手はかなり活用できると感じました。

裾上げとか面倒ですしね。

ぜひこの商品が気になったら購入してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

〇ジェルタイプ

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