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【2021】自己啓発本のおすすめ6選|人生に役立てる自己啓発本の読み方を解説

みなさんこんにちはコイトです。

本にはたくさんの種類がありますよね。その中でも今回は「自己啓発本」を特集していきます。

自己啓発本とはなに?という部分から自己啓発本の読み方まで私が読んできた中でのおすすめの本を教えます。

なにか自己啓発本を読もうかなと考えている人は何か変化をつけたい信号を自分自身が出しているのかもしれません。

ぜひ最後までご覧ください。

自己啓発本の正しい読み方

読むべきタイミング

自己啓発本は

・自分の能力を高める
・新たな自分の発見
・思い悩んだ時の新たなスタートに

読むべきタイミングはさまざまですが、その本にひかれて本を手に取ったことはあるはずです。
その目安になるタイミングをご紹介します。

自分の能力を高める

地道な努力を続けている人でも、伸び悩んでしまうことがありますよね。

そんな時には自己啓発本を読んでみましょ。物の見方を変えるきっかけになり、今までの努力が飛躍的に伸びることもあると思います。

一人で考え込むのではなく先人の知恵を活用しましょう。

新たな自分の発見

自分の価値観以外に触れることで違った視点から物事が見れるかもしれません。

先人たちの知恵や、新たな考え方を知ることは今の自分を新たな自分に動かしてくれることでしょう。

自分の考えには限界があります。他の視点を入れることで今までなかった考えができる自分になれるかもしれませんね。

思い悩んだ時の新たなスタートに

今のままではなんかよくない気がする、今の自分が間違っているのではないかと息詰まることは誰だってありますよね。

そんな時に、自己啓発本を読んでみましょう。もしかしたら、考えが固まってしまって身動きが取れなくなっているだけなのかもしれません。

今の現状を把握する、自分の新たな目標が見つかる、どのように目標を達成すればいいかなど、さまざまな内容を知ることで新しい考えが浮かび何から手を付けるべきかがわかってくるかもしれません。
自分を見つめなおすきっかけなると思います。

正しく本を読もう

自己啓発本を読み始めていてもなかなか理解ができない人も多いのではないでしょうか?

・活字に慣れていない
・どういった部分が重要かわからない
・どう行動に生かしたらいいかわからない
そういった悩みを解決するためにしっかりと要点を抑えながら本を読めるように本の読み方を3つに分けて紹介していきます。

その本をなぜ選んだのか

なぜその本を選んだのかを理解しましょう。

一般的に言われるその本を通して何を得たいのかというのは正直あまりお勧めしません。

読む前からその本で何を得たいのかではなく今自分はどういったことに興味を示すのかを確認しましょう。確認方法は

・表紙、裏面
・帯
・はじめに、終わりに
・目次
実はこの部分だけを見ればほとんどの本が何を言いたいのかを理解できると言われています。
著者が伝えたい重要な部分をこの部分を通して理解しましょう。
そして、その部分を踏まえてこの本のどういったことに興味があるのかを明確にしましょう。
そうすることで、その自己啓発本を選んだ理由が見えてくるはずです。

興味がわく章を読み込む

上記の黄色い枠であげた部分を読めば本の言いたいことを理解した後は、目次を読んで自分が興味を持った章を読んでいってください。

自分の好奇心や興味に素直になりましょう。

読む順番を考えずに興味を持てるところをから読んでいくことがとても重要です。

なぜ重要なのかというと、その本のすべてを理解して実行することはかなり難しいからです。

なので、自分が興味を持った部分まずはしっかりと理解しましょう。

学んだ知識を行動に落とし込む

興味を持てた部分だけでもしっかりと理解出来たら、その学んだ知識を行動に落とし込みましょう。

余分な言葉入りません。

しっかりと自分の生活、仕事に落とし込むことができれば、その読んだ自己啓発本の価値はまっとうしたと言えるでしょう。

読むときにやってはいけないこと

本のすべてを完璧にこなそうとする。
おそらく完璧にこなそうとする人は一か月後にはやっていません。

まずは一つその本から抜き出しましょう。必ず今の自分から一歩踏み出せるはずです。

それでは私のおすすめする本を紹介していきます。

【2021】人生に役立つ自己啓発本のおすすめ10選

 

自己啓発本はたくさん読めば効果があるものではありません。

とある研究では自己啓発本を読みすぎることにより、思い通りにいかないや劣等感を感じやすくなるという研究もあります。

自分がしっかりと見定めた本を選んでいくことをおすすめします。

世界的なベストセラー『完訳 7つの習慣』スティーブン・R・コビィー

内容もしっかりと分けられており、すぐに行動に落とし込むポイントが多く書かれているのもおススメしている理由です。
『マインドセット 「やればできる!」の研究』 キャロル・S・ドゥエック
20年以上にわたる研究で、能力や才能は生まれつきのものではない。大切なのは努力によって才能を伸ばすことができると信じることである。
何かに挑戦しようとしている人や壁にぶつかってしまった人に贈りたいそんな本になります。
自信をもって先に進めることを願っています。
胡散臭いゾウに導かれる 『夢をかなえるゾウ1』 水野敬也
変わらないと嘆く普通のサラリーマンである主人公と神様ガネーシャのコントまがいなストーリーが癖になる一冊です。
ストーリーとして読めるのに加え、しっかりと読者に対して課題も用意されているので取り組み安いのも人気の理由です。
ガネーシャのいう言葉は胡散臭く感じるのにも関わらずどこか心にグサッと刺さるものがあり今の自分でいいのかとどこかで考えている人には読んでいただきたい。
 『多動力』 堀江貴文
普通の人は動くまでに時間がかかりすぎる、考えすぎて結局動かない。
言われてみれば納得するフレーズが多くあった印象的な本です。
当たり前だけどそれができないことで変えられない現実から一歩動かしてくれる。それがこの「多動力」にはあると思います。
『人を動かす』 デューク・カーネギー
人を動かすためには原則がある。
わかりやすい言葉で具体的に述べられている行動に反映しやすいのが勧める理由です。
対人スキルはどんな人でも必要になります。
この「人を動かす」は世に生きるすべての人にすすめたい本です。
『漫画 バビロン大富豪の教え』
100年読み継がれる本「バビロン一のおおがねもち」という有名な本があります。
今回おすすめするのはその漫画版。
なんでお金持ちはお金持ちで入れるのかその答えがバビロンには書かれています。
「漫画 バビロン大富豪の教え」では、お金に振り回されな人生にするにはどうすればいいか、そのヒントが隠されています。
名著と呼ばれる本には漫画として発行されているものも多くあります。もちろん本書を読んだほうが情報量は多いですが、漫画でも十分学びが深まります。もし活字に抵抗がある方は名著の漫画版を探してみるのもいいと思います。

自己啓発本を使い、自分の人生をしっかりと描こう

いま自分に何か足りない、悩みがあるということは自分が新しいステージに入ろうとしている最中なのかもしれません。
自分が変化する時はつらいこともたくさんあります。自分一人ですべてを変えていくことはなかなか大変なことです。
そんな時に、今まで多くの経験を積んできた先人の知恵を借りて乗り越えることは最も良い選択といえると思います。
先人の知恵を学ぶ一つのツールとして簡単に得られるのが自己啓発本です。

自分の人生をより良く描いていくためにぜひ自己啓発本を活用していってください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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