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【WordPress】親カテゴリーの下に子カテゴリーを設定する方法。ブログを見やすくしよう!

みなさんこんにちはコイトです。

WordPressの子カテゴリーつかっていますか?

ブログの記事数が増えてくると過去に書いた記事を探すのも一苦労です。

通常カテゴリ分けしてあるのである程度は絞られていますが、正直探すのも一苦労です。

そこで親カテゴリーに子カテゴリーを設定することで、よりカテゴリを細分化できわかりやすくなります。

こんな方におすすめ

  • ブログがごちゃごちゃしすぎてわかりずらいと感じている。
  • 読者によりわかりやすくブログを見ていってもらいたい。
  • 子カテゴリーは知っているが、やり方が全然わからない。

ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

子カテゴリの設定ってわかりづらくてできるかな?
悩む人
コイト
画像も交えながらわかりやすく解説していきます。

ポイント

子カテゴリを導入することによって

・サイト内の回遊性が上がる。

・読者の滞在時間が増える。

・検索エンジンの評価が上がる。

このようなメリットにつながりますので最後までご覧ください。

 

完成イメージはこんな感じ

完成イメージはこんな感じになります。

『ブログ』の親カテゴリに対して、『AFFINGER6』『WordPress』の子カテゴリーを設定しました。

コイト
私は一つの記事に対して二つのカテゴリを付けたりしていました。

これはSEO的にはあまりよくないことなのだと知り、子カテゴリで詳細を作ったほうがいいと改めて感じました。

子カテゴリを設定しよう

子カテゴリーを登録して、親カテゴリーと子カテゴリーをつなげていきます。

子カテゴリーがそろったら今までの記事のカテゴリーを直していきましょう。

できる限り記事の少ない時にやることをおすすめします。

子カテゴリーを作ろう!

子カテゴリーを登録していきましょう。

場所

WordPressダッシュボードから

【投稿】⇒【カテゴリー】

今までのカテゴリーから子カテゴリーを追加していきましょう。

①新規カテゴリーの追加で名前を入れましょう。

②親カテゴリーが選択できる欄があります。

新しいカテゴリーが完了したら、『新規カテゴリーを追加』を選択しましょう。

子カテゴリーにする【AFFINGER6】が登録されました。

子カテゴリーを登録したもののまだ階層化することができていません。

次から階層化の手順を紹介していきます。

コイト
ここまでにやったカテゴリーの作成はまだ、一つのカテゴリーとしてしか認識されていません。

次の階層化によって親カテゴリーと子カテゴリーがつながる作業をしていきます。

階層化をしてみよう!

親カテゴリーと子カテゴリーの登録が完了したので、階層化を行っていきます。

場所

①【外観】⇒②【メニュー】

③【新しいメニューを作成しましょう。】を選択。

メニュー名を選択すると、『グローバルナビゲーション』が出てきますので選択しましょう。

(ちなみにこのグローバルナビゲーションはあくまでも参考なので、自分のわかる名称を入力してください。)

⑤【メニューの作成】を最後に選択します。

 

カテゴリーを選ぶと作成したカテゴリーの一覧が出てきます。

 

『すべて表示』タブの『すべて選択』で全カテゴリーに✓を入れて『メニューの追加』を選択します。

先ほど追加したすべてのカテゴリーがメニューに表示されます。

その中で表示されたカテゴリーをドラッグして右にずらします。

今回は『ブログ』を親カテゴリとして、『AFFINGER6』と『WordPress』を子カテゴリとして設定しましょう。

『AFFINGER6』の名称あたりにカーソルを置きドラッグでずらしてください。

一つずれると思います。

階層化が完了して、子カテゴリを作ることができました。

もう一つやることがあります。

階層化の設定が終わったら、メニューの位置を設定しましょう。

ポイント

・ヘッダーメニュー(現在の設定:)
・ヘッダーメニュー(横列)
・フッターメニュー

にレ点を入れましょう。

の【メニュー保存】を選択して完了です。

これで完全に階層化を完了しました。

子カテゴリーが完了していると思います。

今まで作った記事を整理しよう!

子カテゴリーの設定が完了したので、今までに作った記事をカテゴリーに分けていく必要があります。

少し面倒ではありますが、今までの記事のカテゴリーを選択しなおしていきましょう。

【WordPress】親カテゴリーの下に子カテゴリーを設定する方法。ブログを見やすくしよう!:まとめ

子カテゴリーをは作ることがうまくできましたか?

記事の冒頭にお話ししましたが、子カテゴリを導入することによって

・サイト内の回遊性が上がる。

・読者の滞在時間が増える。

・検索エンジンの評価が上がる。

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さまざまなメリットがあります。

運用している本人が整理しやすくなるメリットももちろんありますが、実際には多くのメリットがあることが明確です。

ぜひこの記事を参考に作っていただきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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