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ふるさと納税を年末ギリギリに行った体験談をもとに注意点を解説します!

みなさんこんにちはコイトです。

みなさんは去年のふるさと納税はすみましたか?

サラリーマンにとっては数少ない税金対策の一つになるふるさと納税です。

わたしも数年前からふるさと納税をしています。

期日に余裕をもって毎年納付していましたが、今回は期日ギリギリの納付(2021年12月31日の夜)になってしまいました。

期日ギリギリに納付するとどうなったのかをお伝えしていきます。

この記事では

・期日ギリギリではいろいろと面倒

・やっぱり余裕をもって納付をしよう

このような疑問を解決していきたいと思います。

ギリギリになることの面倒を理解してもらう事で余裕を持った納付につながればと思い記事にしていきます。



 

そもそもふるさと納税って?

ふるさと納税は近年注目を集めている税金対策になります。

ふるさと納税者は寄付した金額のうち、自己負担額2000円でいろいろな返礼品を受け取ることができます。

納付をすると納付した金額から2000円を除いた金額が翌年の所得税及び住民税から控除されることになります。

例えば2021年1月1日から12月31までの間に納付した分は2022年の税金から控除されます。

よって、その年にお金を先に払わなくてはいけなくなります。現金を使うという部分では理解をしておいてください。翌年に控除されるので損はしていません。

返礼品は多様で、金額によっては家電、高級食材などがあり普段買う機会がないものを送ってもらえるなど実質2000円で返礼品が受け取ることができ、多くのメリットを持っています。

納付金額は

ココがポイント

・自分の所得

・家族構成

によって異なり、納付金額を超えた納付を行うと多くの税金を払ってしまうことがあるので注意が必要です。

納付金額の確認は各自治体に直接連絡を取ることができるほか、ふるさと納税サイトで大まかな納付金額を確認することができます。

しっかりと確認しましょう。



 

ふるさと納税の期日は?

ふるさと納税の納付期間は一年間ごとに更新されます。

上記にも上げましたが毎年1月1日から12月31日までです。

年を超えると、翌年の納付金額が免除されます。

今回私は12月31日の夜にふるさと納税を行うことになり、その時に感じた感想を伝えていきたいと思います。

 

期日ギリギリはいろいろと面倒なことに

正直ギリギリの納付はやっぱり面倒でした。

アクセスが集中する

まず気になったのはふるさと納税専用サイトへのアクセスが悪くなりました。

当然のことではありますが、私以外にも駆け込み納税を行う方は多くいるのでしょう。

・商品を調べようと思っても次のページに行かない

・次のページに進んでもエラーが起こる

などアクセスが集中していることがすぐにわかりました。

私自身、時間もかなりない状態でしたのでかなり焦っていました。

申請を急がなくては行けない

ワンストップ特例制度をすると税金の控除が簡単に済みます。

他の申請方法はわかりませんが、多くの方はワンストップ特例制度を活用していることと思います。

かなり便利ですよね。

納付した各自治体から書類が送られてきて、書類を記入後返送します。

書類の記入も簡単です。

ただ、ワンストップ特例制度の期日はかなりギリギリで

原則として納付翌年1月10日必着となっています。

納付した12月31日からは10日もあるから余裕と考えたら大間違いで、当然各自治体年始のお休みもあり書類が私の家についたのは2022年の1月7日と8日に分けてでした。私が遅いのが原因でかなり焦った返送になりました。(決して自治体の方々が遅いわけではありません。)

調べたところによると自治体によって期日を少し伸ばしてくれていることもあるようですが、原則1月10日までなのでやはり12月初旬にはふるさと納税を完了させておくことをおすすめします。



 

余裕をもってふるさと納税しよう

この記事のポイントは

・ギリギリだとアクセスが集中する

・書類の返送がかなり急ぎになる

気持ちよく新年を迎えるためにも早めに行ったほうがいいかもしれません。

今回の記事を読んで2022年からは納付時期を早めてくれる人が増えてくれればいいと願っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。



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