子育て

イシダ【ちゃんと箸】のレビュー!実際に子供に使ってみた感想

みなさんこんにちはコイトです。

お子さんの箸の練習は始まっていますか?

この記事を読まれている方はきっとお子さんの箸の練習について考えていることだと思います。

子どもが箸に興味を持ち始めてどこから始めようか悩みますよね。

私自身も5歳の男の子と3歳の女の子を育てていますが、男の子の時に結構悩みました。

そんな時に見つけたのがイシダ 「ちゃんと箸」です。

使い古しのぼろぼろの画像ですみません。

 

 

この記事では
・子供の箸の練習をどうやろうか。
・箸の練習に最適なものは?
・イシダ式ちゃんと箸を実際に使った感想を聞きたい。
こんな方の参考になればと思い記事を書いています。
はじめに結論からいうと子どもはしっかりと箸を使えるようになりました。
そんな中でも率直な感想、メリット、デメリットをお伝えしていきますので参考にしてください。

イシダ ちゃんと持てる箸「ちゃんと箸」って何?

「ちゃんと箸」は株式会社イシダが販売している練習用の箸で、子どもだけではなく大人の矯正にも使えることから注目されています。

特徴は箸の両方を真ん中でつないでおり実際に箸を使う駆動を実現していることと、シリコンの指支えがあり、人差し指と中指で挟むことで実際の箸を持っている感覚を身に着けることができます。

子どもが箸に興味を持ったらやらせるべき

成長と共にいろいろなことができるようになってきます。

箸はいつ頃教えたらいいのか悩みますよね。

正直インターネットで調べても適切な時期はあいまいなもの。

適切な時期は私たち親が判断しなくてはいけません。

そんな中で一つのきっかけは「箸に興味を持ったら」です。

スプーンもうまく使えない年齢で箸を使わせるのは論外だと思いますが、スプーンが上手に使えていて箸に興味を持ったらとりあえずやってみましょう。

子どもの興味というのは何倍にも効果をもたらします。

大人が使っているものを使ってみたくなる年齢です。

興味を持ったらやってみる価値はあると思います。

ちゃんと箸のメリット

ここではイシダの「ちゃんと箸」の良かったところを伝えていきます。

実際の箸と同じ動きをすること

本来は二つの箸の間をあけて持つようにして使いますが、それがうまくできないので箸で上手につかむことができないです。

そこで役に立つのが実際の箸と同じ動きをするように作られている「ちゃんと箸」です。

二つの箸の間につなぎがあり、上の箸がかど

大事なのが人差し指と中指

人差し指と中指を挟むシリコンがついています。

本来難しい人差し指と中指をそえる形を体に覚えさせることができます。

これで癖をつけることができるのかと疑問も浮かびますが、実際の箸を使うときにはこの癖がかなり重要になっていることに気付くと思います。

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箸を持つ指の力がつく

上記にあげたメリットによる効果も大きいと思いますが、箸を持つときに必要な力がつきます。

指に力が付くと手先が器用になり、他のことにも役立ちます。

手を使い多くのことを学ぶことも子どもの時には必要です。

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ちゃんと箸のデメリット

私が感じたデメリットを上げていきます。

シリコンの部分が取れやすい

シリコンは箸とつながっているわけではありません。

実際に子どもが使っているときに使い方が悪いと取れてしまいます。

だんだん慣れてくれば取れることも少なくなりますが、取れるたびに私が付けていたので面倒だと感じました。

食洗器はやめておいて

食洗器はあまりよくないかもしれません。

実際に使えるかの確認は正直していませんが、普通に手洗いの方がいいかもしれません。

噛み癖がある子はつぶれる

うちの子であったのが箸の先が噛んでつぶれることです。

プラスチックの箸に比べるとそういった点は耐久力がないかもしれません。

嚙んでしまうと先がつぶれてしまうので、注意が必要です。

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イシダ【ちゃんと箸】のレビュー!実際に子供に使ってみた感想 まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回感想、メリット、デメリットを上げさせてもらいました。

使っているとだんだん力と感覚がついてきてしっかりと箸が持てるようになると思います。

子供の成長のために試してみてはいかがでしょうか

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