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コートやジャケットで使われているダウンとは?中綿などとの違いを解説。

みなさんこんにちはコイトです。

だんだん夏の季節も終わり秋の香りがしてきましたね。洋服屋さんも冬物の服が並ぶようになりま

冬のアウターというと馴染みがあるのがダウンジャケットです。

そこで今回はアウターの中でも人気のあるダウンについて解説します。

・ダウンって何なの?
・ダウンの特徴は?
・中綿との違いは?
こんな疑問に答えていきます。
最後に人気・有名なブランドも紹介していきます。
この記事を読んでダウンを知り、ダウンジャケット選びの役に立てばうれしいです。

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ダウンとは?

ダウンジャケットとは、ガチョウ(グース)やアヒル(ダック)などの水鳥の羽毛を使用した防寒着です。
ダウンは水鳥の羽根と羽根の間に生えている丸い綿毛(ダウンポール)のことです。
はじめにダウンジャケットの特徴を説明していきます。

ダウンはなぜ温かいの?

ダウンポールは芯のない柔らかい形状から空気をたくさん含みます。そのことにより温まった空気の熱を逃がさないことによって「保温効果」が高めれています。

ダウンの暖かさの基準として「フィルパワー」

ダウンの暖かさを測る単位は「フィルパワー」と言います。

一般的に500フィルパワー以下のものは低品質ダウンと言われています。

保温性が低いので高めるためにダウンの容量を増やす必要が出てきます。

そうなるとダウンの魅力である軽さが損なわれることがあります。

フィルパワーが高いものだと保温力も高く、軽いダウンを実現することができますよね。

ただ、他のものに比べればダウン自体は保温性が高いので高品質なダウンを選ぶか、低品質なダウンを選ぶかは自分の環境に合わせてもいいかもしれません。
電車の中や室内を頻繁に出入りする人がフィルパワーの高い高品質なものを選ぶと逆に熱く感じることもあります。地域によってはそこまでの保温性がいらないということも考えられます。

自分の用途、環境を考えて購入を検討してください。

・フィルパワーがダウンの品質を測る基準。
・フィルパワーが高いと保温力も高く、軽いダウンになる。

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ダウンと中綿の違いについて

中綿のジャケット、コートにはおもにポリエステルなどの化学繊維が使われています。

中綿はダウンに比べても保温性、蒸れやすさが劣ります。

ダウンと中綿を比べると中綿のデメリットばかりが上がりますが、これも状況によって使い分けることをおすすめします。

ちなみに余談で私は仕事で寒くなるとダウンベストを着用することがあるのですが、今日はそこまで寒くないと感じた時は中綿のベストを使用し、使い分けています。

ダウンに比べて価格も安く、扱いもしやすい点でおすすめもできます。

どっちがいい、悪いではないことではないので用途に合わせましょう。

・ダウンと中綿は保温性と蒸れやすさが違う。
・中綿は価格も安く扱いやすい
・自分の用途に合わせましょう。
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ダウンの人気・有名ブランドを紹介

ダウンについて理解していただけましたか?

ダウンの機能性、中綿との違い。を紹介しました。

ダウンを扱うメーカーは世界にたくさんあり、ダウンコートの商品を紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

・カナダグース

・ザ・ノースフェイス
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