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ダイエットにに効果的なトレーニングとは?おすすめのトレーニング4選を解説

こんにちはコイトです。

今回はダイエットに関してのお話をしていきます。

みなさんはダイエットをやったことはありますか?私も30歳を超えてお腹周りにお肉がついたなぁと、昔では考えたことなかったことが浮かんできます。年齢と共に脂肪もついてきますし、痩せづらくなっていきます。最近はダイエットに関しても興味がわいてきました。

今回のお話は

・有酸素運動と無酸素運動について

・やっぱりダイエットにはトレーニングが必要

・おすすめの運動ダイエット方法

こんな内容でお話ししていきます。

有酸素運動と無酸素運動について

みなさんは有酸素運動と無酸素運動は知っていますか?

運動は大きくわけて「有酸素運動」と「無酸素運動」の二つがあります。それぞれ体に伝わる効果が違ってきますのでその違いと必要性を解説していきます。

有酸素運動と無酸素運動の違い

有酸素運動

有酸素運動とは、比較的軽いトレーニングを継続的に行うことで筋肉を動かす運動のことです。
代表的なものとして、

・ジョギング
・ウォーキング
・水泳
・サイクリング
などがあります。

有酸素運動の効果

〇脂肪燃焼
有酸素運動は一定の時間を過ぎると脂肪をエネルギー源として消費します。
ダイエット目的の方や、脂肪を減らしつつ、筋肉をつけたい方に有効です。

〇スタミナがつく
ランニングや水泳など、時間をかけて行う有酸素運動を継続して行うことで、心肺機能の向上も期待できます。スタミナがつき疲れづらい体を作ることができます。

無酸素運動

無酸素運動とは、比較的激しいトレーニングを短時間で行うことで筋肉を動かす運動のことです。
代表的なものとして、

・筋トレ
・短距離走
などがあります。

 

無酸素運動の効果

〇基礎代謝をあげる
基礎代謝量を増やす効果がある無酸素運動は、有酸素運動に比べて消費化ローリーは低いものの筋肉量を増やし基礎代謝をあげる効果があります。

やっぱりダイエットにはトレーニングが必要

何もせずに痩せるというのはどうしても不可能です。体質、環境も影響しますが、多少なりともトレーニングが必要になります。

有酸素運動でエネルギーを消費し、無酸素運動で基礎代謝をあげることで、脂肪燃焼効果が向上するため、消費カロリーもアップします。

大前提に食事制限も必要になります。一日の摂取カロリーが一日の消費カロリーを上回ってしまっては、ダイエットのトレーニングも効果が薄くなってしまいます。
無理な食事制限はお勧めしませんが、普段から余分なお菓子とか脂質、糖質が多い食事をとっている方は見直す必要があります。食事を見直した後は、効果的なトレーニングをすることでダイエットを最大化することができます。

自宅でできるおすすめトレーニング

屋外

ウォーキング

体への負担もなく、有酸素運動としての効果もあるものの代表格です。
普段の歩行とは違い、腕をしっかりとふる、足の動かし方を意識するなど歩くことへの意識が必要になりますが、家の周りを歩いたり公園などの自然を体感するのもストレス発散になります。
有酸素運動とストレスの軽減と二つの効果が期待できるのでおすすめです。

ジョギング

ウォーキングに慣れてきたらジョギングをしてもいいかもしれません。
ジョギングの方が、より効果的な有酸素運動がきたいできます。一方で、普段はジョギングなどをする習慣がない人にはハードルが少し高いかもしれません。始めるときにはスピードをあまり上げずに短い時間から始めてください。最初は10分、20分程度の軽めのジョギングから始めていきましょう。

屋内

踏み台昇降

段差を使って行う有酸素運動です。
段差があればどこでもできるので簡単に行うことができます。階段や踏み台などを活用してください。
段差の高さは足のすねくらいの高さの段差がいいかもしれません。

ノーマルスクワット

私も空いた時間にやっているノーマルスクワット。無酸素運動の筋トレですね。
へたしたら、料理の合間にもできる全く準備のいらないことでもメリットがありますよね。
肩幅ぐらいに両足を開く。
腰を落とす。この時膝があまり前に出ないように気を付けてください。
最初は10回程度を3セットぐらい行うといいと思います。

まとめ

今回は有酸素運動と無酸素運動のダイエット方法をご紹介しました。
有酸素運動と無酸素運動は両方やってこそ、ダイエットには効果があります。
やるなら、両方を活用してください。

ただ最も大切なのは継続です。最初からハードなトレーニングをしすぎると、続けることができず意味がなくなってしまいます。最初は回数ではなく、やり続けることを意識してください。

 

 

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