子育て

【子どもへプレゼント】トランポリンをプレゼントしてよかった。室内トランポリンを二年使ってみた感想

みなさんこんにちはコイトです。

うちでは二年前に子供にトランポリンをプレゼントしました。

プレゼントした年齢的には長男(3歳)、長女(1歳)のタイミングでした。

二年たった今でもたのしく今も遊んでくれます。

今回は『室内用のトランポリン』を子どもにプレゼントした感想をお話しします。

子どもにプレゼントして実際にどうだったのかをしっかりと伝えれればと思います。

・適した年齢

・どういったことでトランポリンは必要か

・トランポリンの注意点

・すごく運動になる

私自身はプレゼントして本当に良かったと感じました。

みなさんにもそう思ってもらえるようにこの記事を参考にしていただければと思います。

私が子どもにトランポリンをプレゼントした理由

私の家が子供にトランポリンをプレゼントした年齢は長男(3歳)、長女(1歳)のタイミングでした。

正直まだ早いのではという気持ちも半分ありながらも一歳の子どもが遊び場で楽しそうに揺れていたことから1歳でも楽しめるなら買おうと購入。

そもそもトランポリンが気になっていた理由は妻が友人宅で目撃し、意外と値段もしないことからいいなと思っていたことと、結構トランポリンを子どもにプレゼントしている人が多かったから。

体幹もけっこう鍛えられる話もありますしね。

買ってみたらすごく楽しそう。

注意点もあるものの楽しそうな子どもを見ると買ってよかったと実感します。

トランポリンによって期待できる効果

体幹

不安定な場所でジャンプをすることはかなり体幹が鍛えられるようです。

他のスポーツなどにつながっていくと思います。

バランス感覚をやしなう

普段より高い位置から着地、着地した場所も不安定なので自然にバランス感覚が身に付きます。

コイト
私個人の印象でいうと子どもが走ったりしているときに転びずらくなった印象があります。

空中の感覚をやしなう

空中での感覚といってもあんまりぴんと来ませんよね。

イメージでいうと「フワッ」とした感覚です。

宙に浮いていることにより恐怖心が生まれたりします。

それが恐怖心なくなるとかなり多くの運動に影響します。

正確にいうと完全になくなうるわけではないですが、例えば鉄棒で逆上がり、前回りするのも結構怖いもの。

練習し始めた時に恐怖心があるとやる気にもつながります。

怖いと誰でもやりたくない。

それがなくなるだけでも次につながります。

トランポリンもはじめは怖いと思いますが、大人が手をつなぎながらやればそこまで抵抗なくできると思います。

 

基礎体力がつく

スポーツのトレーニングやダイエットなどにもとり入れられていることからかなりな全身運動になります。

2歳くらいの時は揺れるだけでなかなか飛ぶことはできないかもしれませんが、4歳くらいになると腕も使いながら飛べるようになるのでかなり全身の筋力を使う印象です。

 

使ってみて実際どうだったのか

一歳でも十分に楽しめた

正確にいうと一歳半くらいでしたが、十分楽しそうでした。

自分から乗りたそうにしていました。

はじめはもちろん乗っているだけでゆらゆらしている感じで乗りますが、だんだん飛ぶような動作をしていました。

やっぱり体幹はついている気がする

長男の話ですが走っているときに転びずらくなったり、鉄棒の逆上がりなどができるようになったりと、トランポリンをやって数ヶ月で他のことのできる幅が広がった気がします。

家の中でもたくさん運動できる

なかなか家の中で子どもが体力を使うことってないですよね。

トランポリンがあれば家の中ではねているので家の中でもかなり運動ができます。

外で公園に連れていきたくても、忙しかったり雨が降ったりといけないことがよくあります。

そんな中でトランポリンは強い味方になりました。

使用する時に気を付けるポイント

子供が使うものとして押さえておきたい注意点もあったりします。

大人がしっかりと見ている

年齢が小さいと自分の体がうまく扱えません。

思ったところに飛ぶことができないです。

危ないと思ったらすぐ助けてあげられる範囲でしっかりと見ていましょう。

二人で飛ぶことは危険

大人と手を取りながらぴょんぴょん飛ぶことはいいと思いますが、子ども同士は結構危ないです。

年齢が違えば飛ぶ高さも違います。

小さな子供がフレームの外に行ってしますこともありそうだと感じました。

「トランポリンは必ず一人ずつ飛ぶ」とルールを理解させましょう。

ルールが理解できない年齢なら大人がしっかりと見ていましょう。

 

選び方:トランポリンを選んだポイント

 

ゴム型とバネ型

室内用のトランポリンは大きくわけるとにゴム型とバネ型の2種類に分けられます。

双方でいわれるメリットとデメリットを簡単に解説します。

ゴム型

メリット

ゴムに当たってもいたくない

振動音が静か

小さな体重の子供でもしっかりと飛べる

デメリット

耐久性がない

バネ型

メリット

長持ち

体重が重くても床に当たらずに高く飛べる

デメリット

金属部分があるので危険がゼロではない

音が少しうるさい

YouTubeで「トランポリン ゴム バネ 比較」などで検索を書けると比較動画がたくさん出てきますので参考にすることもいいと思います。

コイト
我が家では音などをきにしてゴム型を購入しました。双方のメリットがあるので検討にはしっかりと考えましょう。

耐荷重

耐荷重がそれぞれトランポリンによって違います。

私の検討した中では80キロ、100キロ、110キロでした。

子供だけなら80キロで十分だとは思いますが、大人も使うのなら少し耐荷重が大きいものを選ぶべきだと思います。

カバー

カバーは見た目も変わりますし、安全性も高まります。

ただ、私の家では一年ちょっとでカバーがダメになってしまいました。

ある必要のある理由は足が隙間にはまってしまうからです。

安全面からカバーはしっかりついているタイプをおすすめします。

値段

私が購入する時に考えていた金額はだいたい5000円前後です。

高くても1万円位で購入できると思います。

直径

おおよそフレームサイズが1メートルほどです。

大きいと大人も乗れるので検討してみるといいかもしれません。

置く場所によっても違うと思います。

あんまり場所を取らないほうがいいと考えているのであれば小さいものを選ぶのもいいと思います。

 

まとめ:トランポリンを子どもにプレゼントした

購入してから二年ちょっとが経過しました。

改めて感じることは購入してよかった。

購入当初よりは遊ぶ頻度は減っているものの今でも遊んでくれています。

注意点もたくさんありますが、遊んでいるときを見ているととても楽しそうなのでこの値段で購入できるトランポリンはかなり価値があると感じました。

この記事を読んでみなさんの参考になればと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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