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ハイパーインフレについて勉強してみた!巷で話題の日本のハイパーインフレの可能性を考える

みなさんこんにちはコイトです。

近年巷で騒がれている「ハイパーインフレ」について勉強してみたので今回記事にさせていただきます。

ちなみにハイパーインフレは先進国で政府が、相応の金融政策、財政政策を行う場合は、ハイパーインフレなどの大きなインフレは抑止可能と判断されているそうです。

政府がまとものな政策を打ち立てている限りは起こる可能性が極めて低いと言ってよいでしょう。
ただ、大規模な戦争や、大地震などの天変地異が起きるとハイパーインフレなどが起こる確率が高くなるそうです。

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ハイパーインフレってなんぞや?

そもそもハイパーインフレってなんだって話ですが

ハイパーインフレとは

インフレはモノの値段が上がることですが、ハイパーインフレは紙幣の値段が暴落することです。
他国で起こったハイパーインフレでは肉の塊と札束の山が同じ価値という画像をよく見ますが、ハイパーインフレが起こると紙幣の価値が紙くず同然になります。

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他の国で起こったハイパーインフレ

直近では2018年にベネズエラがハイパーインフレになりました。

2012年の最低賃金月額・数万円だったのが2019年には月額・数百円とたったの七年間で100分の1になってしましました。

石油輸出一本に頼っていたベネズエラでしたが、リーマンやシェールショックなどの経済危機で打撃を受け原油価格が下落を続けたことにより、過去からの負蓄積によりハイパーインフレにまで至っています。

日本でも起こる可能性がある?

現在日本は総額1400兆円超もの政府債務を抱えていると言われています。このことによりいつかハイパーインフレが起こるのではないかと言われ続けているわけですね。

ちなみに日本でも戦後にハイパーインフレに襲われたことがあります。莫大な戦費を国債発行でまかなったことが原因で、終戦直後から一気に物価が上昇したと言われています。

ベネズエラと戦後の日本は経済政策をしっかりと行うことができなかったことによりハイパーインフレにつながっています。
滅茶苦茶な政治状況でない限りは世界への日本の信用によりハイパーインフレにつながる可能性は低いと言われています。

ただ最も懸念されているのが、戦争や、地震などの天変地異によるものが起こったら可能性もゼロとは言えないのです。現在言われている南海トラフ地震などの大都市圏を襲う地震が発生したらその復興にかかる費用と世界から日本への不安視が広がります。

・国債が増える
・日本の信用がなくなる。日本円や金融資産を大量に売られる

そのことにより可能性はゼロではないことを認識しておく必要はあるのかもしれませんね。

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最後にまとめ

決してだから海外に逃げると言っているわけではiりません。

ハイパーインフレは先進国で政府が、相応の金融政策、財政政策を行う場合は、ハイパーインフレなどの大きなインフレは抑止可能と判断されているそうです。

はじめにも同じことを上げましたが、、このことはゆるぎないものです。

政府がしっかりと機能している限りは心配はないと言ってもいいと思います。

逆に今の日本は世界から信用を受けているのもまた事実だと思います。

ただ、あくまでも可能性はゼロではないことを認識する必要はある事が今回勉強してみた結果です。

みなさんの参考になればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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