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マインドマップを作ろう!マインドマップを使った感想とメリット、デメリットを解説。

みなさんこんにちはコイトです。

みなさんはマインドマップをご存じですか?

マインドマップとはトニー・ブザン氏が提唱する、思考表現方法です。

 

現在では記憶力を高める方法として注目を集め多くの書籍も出回っています。

頭の中で考えていることを脳内に近い形で描くことで記憶の整理や新たな発想をしやすくするものです。

なんか難しそうだね。
悩む人
コイト
今まで書いたことないような形式で書いていくこともあり正直最初は抵抗がありますが、慣れてくるとこれほど強い記録法はないと思っています。

書き方にも決まったやり方はあまりなく、ある意味オリジナルの書き方でやっていきましょう。

しっかりと解説していきます。

マインドマップを使うメリットは

・短い単語で書くので簡単にかける
・視覚的にわかりやすい
・つながりを強調できるのでイメージを作りやすい
・つながりを覚えることで記憶の定着につながる
・多くの場面で使うことができる

メリットを伝えながらもデメリットもお伝えしていきますので参考にしてください。

マインドマップのメリット

短い単語で書くので簡単

マインドマップは基本、単語とイラストで構成していきます。

文章を長く書くと要点がわからないことをなくし単語同士の関連性を深める効果があります。

まとめやすくすることで作業効率も上がり、今何が必要なのかをしっかりと把握することができます。

視覚的にわかりやすい

マインドマップはすぐに要点を理解できる点で文章を書くよりもわかりやすくなるでしょう。

メインテーマからのつながって多くの具体的な内容に広がっていきます。

メモを取っていると何がメインのテーマなのかを忘れてしまい要点がずれてしまうこともあるのではないでしょうか?

マインドマップはメインテーマを起点に広がることでメインテーマが一目でわかりそれから各項目に広がっていくので一目でわかりやすいです。

新たなアイデアにつながる

単語を並べていくため、文章で決まった考えが浮かぶのを防ぐことができ、単語から新たなイメージが膨らんでいきます。固定概念ができるのことを防ぐことができるのでいつも以上にイメージがわいてきます。

記憶の定着につながる

マインドマップは視覚で覚えることができるので、記憶に残りやすです。

文章を読んで覚えるのに比べると、線でテーマをつなげることでつながりの印象がつきます。

単語同士で覚えることができるので、記憶をたどるときにも役に立ちます。

要点がつかみやすいので多くのことに使える

マインドマップは単語のつながりなので文章には向いていないと思う方も多くいると思いますが、文章の組み立てにも役に立ちます。

他にも資料作成にも役に立ちます。

理由は要点だけをまとめることができるからです。

資料作成や文章作成はたくさんのことを盛り込みたくなり内容がぼやけてしまいます。

マインドマップを使うと要点を絞ることができるので何を伝えたいかが明確になります。

要点を抑えると伝えたいことがわかりやすいと資料も作りやすくなるのではないでしょうか?

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マインドマップのデメリット

慣れるまでは難しい

効率的にかつ効果的にできるのがマインドマップですが、特殊な手法になりますので最初は時間がかかるでしょう。

何かにつけて文章で考えてしまい、ああではない、こうではないと考えているうちに時間が経っています。

そういって考えることがマインドマップを効果的に使えるようになる秘訣ですが、最初はうまくいかないものです。

慣れることも必要になることは頭に置いておきましょう。

特殊なので受け入れられずらい

私の実体験ですが、変な絵を描いているように周りからはとらえられるようです。

マインドマップは普及しているように感じましたが、意外と知らない人も多く、まじめにメモを取っている人に比べると悪いイメージがついてしまうかもしれません。

文章を書くことがなくなってしまう

とくに悪い事ではないと思いますが、マインドマップを作り始めると要点だけを抑えてしまい文章を書かなくなることがあります。

文章を書くことが面倒になってしまうことはあると思うので文章を意識的に書くことも大切かもしれません。

人に伝える時にマインドマップをそのまま渡しても意味が分からないので、まとめの分を作ってもいいかもしれませんね。

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マインドマップを活用しよう。まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

おそらく初めてマインドマップを始めるといろいろな困難が起こると思います。

単語でつないでいくことは意外と難しいものです。

長い間使っている私からのアドバイスは楽しく書きましょう

単語がなかなかでてこないと嫌になってしまいますが、出ないときは出ないので他のカテゴリに異動しましょう。

今では

などの無料で使えるアプリがあったりします。(有料になると使える部分が増えます)

無料でも十分ですが。

ノートを使わずに簡単にマインドマップを作ることができるので便利です。

スマホ、タブレットなどでも使えるので使ってみてください。

アイデアが出ることは楽しいことですし、次につながるマインドマップはわくわくします。

そんな感覚でマインドマップを使ってもらえたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

みなさんの参考になればうれしいです。

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