筋トレ

初心者が筋トレする前に知っておきたい4つの基礎知識

みなさんこんにちはコイトです。

みなさんは筋トレをしていますか?筋トレの効果は年々注目されいろいろなトレーニング法が出てきています。

多くの筋トレ法がある中でもやっぱり基礎になる知識はどうしても欲しいので今回は『初心者が筋トレする前に知っておきたいこと』と題してお送りします。

この記事では

・これから筋トレをしようと考えている方
・筋トレって必要なのか?
・筋トレの知識が少しでもほしい。

そんな方の役に立つようにお話ししていきます。

わかりやすく解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。

筋トレが生活の活力になる

まず筋トレの重要性を理解しましょう。

見た目の変化

みなさんの最大の目的だと思います。筋トレをすることにより見た目が変わります。

基礎代謝が上がる

筋肉量が増えると基礎代謝が上がります。太りにくいカラダになります。エネルギーを消費しやすいカラダになることで、ダイエットの効果が期待できます。

体力が上がる

もちろん筋力が上がるので、体の持つ体力も向上します。
持続力がつけば疲れずらい体になっていくので、日々の生活が楽になります。

ストレスの解消

運動をすると気分がすっきりする。という経験をしたことはないでしょうか。それはテストステロンなどの成分が分泌され、実際にストレス解消につながります。
それと同様に筋トレをすることにより、同じ効果が得られます。

美容の効果も期待

筋トレをすることにより「成長ホルモン」が分泌されます。成長ホルモンは骨や筋肉、臓器などの組織。皮膚や、髪の毛などの成長なども促すことにうより、健康的な体が維持される効果が期待できます。

トレーニングで筋肉ができているわけではない

勘違いしている方が多いですが筋トレをするだけでは筋肉はつきません。

筋トレは筋肉の繊維を壊すことです。筋肉をつけるためには必要不可欠ですが、効果的に筋肉を作るためには栄養素と休養が必須といわれています。

決して毎日やることが体を作るわけではないことを理解しましょう。

筋肉をつけるにあたって必ず必要な栄養素

鶏肉とか刺身など脂質が少ないものはおススメです。もちろんプロテインなどで簡単にタンパク質を入れることができるのでそういった選択もあります。

筋肉をつけるにあたって必ず必要な休養

休養も大切。

筋肉痛を感じているときに筋トレをすることはあまりお勧めしません。基本的に筋肉痛は筋肉が壊れているので、まだ修復をしていない証拠になります。

一概には言えませんが、カラダがしっかりと治ったら筋トレをするというような目安が一番わかりやすいと思います。

毎日やるのではなく最初は週に二回、三回くらいにしてみましょう。慣れてきたら、少し回数も増やす考えでやっていくといいかもしれません。

楽な筋トレでは筋肉は大きくならない

最初の内は筋トレの量を控えめにやることを勧めますが、いつまでもそれではつくはずの筋肉もついていきません。

腹筋10回をやっているのであれば、15回に増やす。ベンチプレス40キロを5回なら42キロを5回やってみるなど、回数、重さを少しづつ増やすことをおすすめします。

あくまでも体が慣れてきたらの話なので、継続しているトレーニングがきつく感じるのであれば継続してOKです。

継続してなんぼ

筋トレしたら1ヶ月で筋肉がつくと考える方も多いと思います。
それは意外と勘違いです。パンプアップといってやった後は筋肉が肥大化していることはありますが、実際に筋肉がついているわけではありません。

何よりも継続することが大切です。回数や重さももちろん注目するべきポイントですが、継続できなければ意味はないと言えます。

継続をするためには習慣にする必要があります。少しでもいいので、最初は毎日やってもいいかもしれません。習慣化し継続がしっかりとできるようになれば上記であげた、週に2回、3回にしたり、回数を増やしたりしてみてください。

初心者が筋トレする前に知っておきたい4つの基礎知識 まとめ

今回の内容を振り返ってみましょう。

・筋トレは生活の活力になる
・トレーニングで筋肉ができてるわけではない
・楽な筋トレでは筋肉は大きくならない
・継続してなんぼ
上記の内容をしっかりとしていけば筋トレが効果的に行えるはずです。
とくにその中でも最後の「継続してなんぼ」はとても重要なポイントです。
継続することの大切さ、大変さを理解しましょう。そうすることで、筋トレが習慣化できると思います。
みなさんの参考になればうれしいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

-筋トレ