子育て

子どもの自転車練習、何歳から始めるのがいい?適切なタイミングと乗れるようになるポイントを解説。

みなさんこんにちはコイトです。

子どもが多いくなるとだんだん課題になってくるのが自転車の練習です。

昔のイメージで親が後ろから自転車を押してあげて練習するイメージがあると思いますが、今回実際にはどうだったのか私の実体験をもとにお話ししていきます。

この記事を読まれている方はこんな疑問や悩みをお持ちだと思います。

疑問や悩み

・何歳くらいから自転車は乗れるようになるの?

・自転車はどんなのがオススメ?

・どんな練習が必要なの?

・自転車を乗ることの注意点

年齢によっては3歳くらいから乗れる子もいますし、小学校になっても乗れない子もいたりします。

もちろん乗れることがすごくて、乗れないことがダメなわけではないです。

ただ、自転車を乗れることによって親子でサイクリングができたり、乗る練習を通して親子の絆が生まれたりします。

自転車を乗れるようになる過程もしっかりと楽しんで乗っていただければと思います。

 

何歳くらいから自転車は乗れるようになるの?

正直なところ年齢は子どもによってだと思います。

ただ、自転車に乗れるようになる子は3歳からでも乗れると思います。

子どもが自転車を乗ることを乗れるようになることとして必要なことは

乗れるようになるために必要なこと

◎コロあり、なし共通

・ハンドルを行きたい方向に向ける

・ペダルをこぐ

・ブレーキをかける

◎コロなしの場合

・二輪でバランスをとる

・倒れそうになったら足をつく

多くの動きをしっかりできるようになると自然と自転車が乗れるようになると思います。

大人にとっては一つ一つの動きを同時に行うことができますが、子どもはそうもいきません。

一つ一つの動きをしっかりと練習する必要があります。

コイト
まだ自分の身体がうまく使えない年齢でこれだけの動きを同時にやるのはかなり難しいと感じます。

自転車はどんなのがオススメ?

自転車にはサイズがあったりします。

基本出来に自転車のサイズは

・12インチ 3歳前後(85~95㎝)

・14インチ 3~4歳(90~100㎝)

・16インチ 4~5歳(95~110㎝)

・18インチ 6~7歳(105~115㎝)

・20インチ 7歳以上(110㎝以上)

こんな感じの目安です。

あくまでも目安なので子どもが実際に乗りやすいかは実際の自転車を確かめることをおすすめします。

コイト
見た目の好みも大切ですが、乗りやすさで選ぶほうがいいと思います。

サドルとハンドルの高さは基本調節ができる

ちなみにサドルとハンドルは高さ調整が基本的に可能です。

コイト
ちなみに購入したサドル調整は工具が必要になるタイプでした。

簡単に変えられないのが少し残念。

調整ができることによってある程度の身長差があっても調整ができるので便利です。

ブレーキも調節が可能

意外と気になったのがブレーキの幅です。

幅が広すぎると子どもの手に合わずブレーキがかけずらくなってしまいます。

ブレーキに関しても幅の調整ができるようになっているのがほとんどですので調整ができるものかを確認しましょう。

どんな練習が必要なの?

先ほど『何歳くらいから自転車は乗れるようになるの?』でお話しした動きをしっかりと覚えることでだんだんと覚えていくことができます。

◎コロあり、なし共通

・ハンドルを行きたい方向に向ける

・ペダルをこぐ

・ブレーキをかける

◎コロなしの場合

・二輪でバランスをとる

・倒れそうになったら足をつく

この動きを体で知ることが必要になります。

もちろん自転車で覚えていくことはできると思いますが、私が使ったのは

三輪車とストライダーでした。

二つの特徴として

三輪車

三輪車を自分で乗ることで以下のことが自転車に活かすことができます。

ハンドルの操作

ペダルのこぎ方

早い段階から三輪車を使っていると覚えも早くなるかもしれません。

コイト
我が家では自転車乗るぞのちょっと前からやり始めたのであまり早いタイミングではありませんでした。

ストライダー

 

ストライダーを乗ることで以下のことが自転車に活かすことができます。

二輪のバランスのとり方

この二つで自転車に必要なことを学ぶことができます。

ストライダーは自転車が乗れるようになると話題になり私も購入しました。

かなり自転車の動きを覚えることのできるものだと感じました。

12インチのモデルなので小さいうちから慣れることができます。

早ければ二歳からチャレンジできます。

もちろんこれだけで自転車が乗れるようになるとは言えませんが、二輪で進む恐怖心をなくすものだと感じました。

横に倒れてしまう恐怖心から自転車が乗れないにつながっていると思いますので、この恐怖心を克服するための便利なものだと感じました。

 

もちろんブレーキは実際に自転車で練習する必要はあると思いますが、この二つは自転車を乗るために私の家庭で役に立ったものです。

コイト
一番最初にお話しした親が後ろから押してバランスをとるということはストライダーなどのおかげかほとんどやらずにのれるようになりました。

自転車を乗ることで気を付けること

自転車のルールがとても大切

自転車の最低限のルール

当然人にぶつかってはダメなこともしっかりと教えなくてはいけません。

ヘルメットもしっかりとつける

安全のため必要なことはたくさんあります。

すぐにではなく、少しづつ覚えてもらいましょう。

 

道路に出てもルールばかり

公道に出ると危険がたくさんあります。

正直最初は公園で練習することが必須です。

ただ、そのうち公園内では物足りなくなってくると思います。

そうなったときに道路のルールをしっかりと分からなくてはいけません。

ある意味危険な行動がわかるようになるにはある程度年齢が必要かもしれません。私の子どもは4歳のときに行動で走ってみました。

止まれ、信号、横断歩道など親が見ながらしっかりと子どもに教える必要があります。

 

交通公園というものがいろんな地域にあります

交通公園という公園があります。

コイト
私も子どもの自転車を考えるまで知りませんでした。

交通公園は

メリット

  • ルールも知ることができる
  • 車がいないので安全
  • 公道のように舗装されている
  • 場所によっては自転車が貸してもらえる

 

まとめ:子どもの自転車練習、何歳から始めるのがいい?適切なタイミングと乗れるようになるポイントを解説。

自転車を乗れるようになるまでは年齢がそこまで決まっているわけではありません。

適切なタイミングでうまく学ぶことができれば間違いなく乗れるようになると思います。

そもそも子どもが興味を持つかでもかなり成長度が変わってくると思います。

子どものやる気を損なわないように楽しく乗れるようになると成長もスムーズになると思います。

ぜひ皆さんの参考になればうれしいです。

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