生活

庭に天然芝を植えた結果を徹底解説します。

みなさんこんにちはコイトです。

今回は庭に天然芝を植えた感想をお伝えします。

・天然芝と人工芝どっちがいいの?
・天然芝のメリット・デメリットは?
・天然芝って実際どうなの?
このような流れでお話ししていきます。
結論を言うと天然芝がいいかは人それぞれです。
四季を感じることができるのでとても気持ちがいいことの半面手入れが大変です。
しっかりと解説していくので最後までご覧ください。

天然芝と人工芝

毎回比較されるのが天然芝と人工芝。

まず最初に天然芝と人工芝の違いについて説明していきます。

天然芝

「天然芝」天然芝は芝草という植物を土に植えることで根を生やしていきます。

日本の庭によく使われている芝は高温多湿に強い日本芝で、そのほかにも寒さに強い西洋芝もあります。

 

人工芝

「人工芝」は天然の芝生に見えるようにポリエチレン・ウレタンなどの合成樹脂で作られているものです。

芝の長さを選ぶことができたり、色を選べたりとさまざまな種類があります。

天然芝と人工芝の比較

・天然芝の方が設置費用は安い
・人工芝の方がランニングコストは安い
・天然芝の方が管理が大変
・人工芝は劣化する
・人工芝は場所を選ばない

人工芝の方が手入れがいらない点を考えると楽です。

天然芝は四季を感じることができるので、気分がいいものです。

今回は完全な比較ではなく、私個人が天然芝を設置してどう立ったかお話ししていきます。

天然芝のメリット

・天然芝と比較して施工費用が安い
・四季を感じられる
・天然芝は夏に熱くならない
・自然を感じることができる

最大のメリットはやっぱり自然を感じることができること。

手間もかかるが、その手間も好きな人は適していると思います。

天然芝のデメリット

・芝刈り、水やりなどのメンテナンスが手間になる
・ランニングコストが高い
・雑草が生えた時の処理が大変
・冬は枯れたようになる

初期費用は抑えられますが、芝刈り機などの費用や雑草をなくす薬などの購入にかかる費用があり、実際には意外とお金がかかります。芝刈り機は2万円前後。

芝刈りは芝の種類を選べば頻度は抑えられますが、月に1回以上は芝刈りをする必要があります。

水やりも冬場はする必要がありませんが、夏場は日が暮れたら毎日やる必要があります。

手入れや水やりのどを考えると、手間はどうしてもかかってしまいます。

実際天然芝を植えてみての感想

とにかく手入れが大変

第一に来るものとして、手入れが大変です。最初からデメリットですみません。
・毎日の水やり
・月に何度かの芝刈り
・雑草処理

手間のかかることが嫌いな人には正直向いていません。

人工芝も手間がもちろんゼロではありませんが、天然芝に比べれば少ないと言えますので、手間が嫌だという方には人工芝をおすすめします。

外でのイベントに活躍

外でバーベキューをしたり、子どもが自由に遊んだりしたときに気持ちがいいです。

裸足で歩いても気持ちがよくクッション性が優れているため、子どもが転んでもいたくないのは親として安心材料ではないでしょうか。

犬を飼っている方にもおススメで、意外とコンクリートなど硬い地面は足の負担になります。
天然芝で力いっぱい走るとより犬のストレス軽減にもつながります。

バーベキューをしているときにも天然芝は雰囲気が出ていいものです。

地面の表面温度

天然芝と人工芝の地面の表面温度は天然芝の方が低くなるということが言われています。

現在では熱くならない人工芝も開発されていますが、それでも天然芝に比べると熱を持ちやすいです。

天然芝に関しては夏でも裸足で駆け回れるのでそういった点で天然芝はいいのではないかと思います。

庭に天然芝を植えた解説 まとめ

天然芝を検討する参考にはなったでしょうか?

私自身、天然芝を植えて後悔は特にありません。たまに手間がかかるのが面倒に感じることはありますが…

外で遊んでいるときにやっぱり天然芝はいいと毎回感じます。

ただ、これは一個人の感想です。

手間がかかってやらなくなると草が伸び放題になり、雑草が生えてきてしまいます。そうなるとせっかくの芝も台無しです。

手入れをすることはしっかりと認識したうえで検討をしてみてはいかがでしょうか?

みなさんの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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