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怒りについて考えたことありますか?怒りが消える 心のトレーニング 著・安藤俊介

こんにちは
今回ご紹介する本は、『怒りが消える 心のトレーニング』です

この記事は
・いつもイライラしたり、焦ったりしてしまっている人
・感情のコントロールができなくて後悔ばかり
・感情的になってしまっている自分を変えたい
という方に読んでもらいたい本です

私がこの本を買った理由

会社、育児などで毎回イライラしてしまうことがおおくありました
そんな自分にいつも嫌な思い、後悔することばかりで心が疲れてしまっていました
イライラが引き起こすことはその場だけでなく、その後も思い出すたびに自己嫌悪になり毎回いい思いをしません
自分の性格だから仕方がないと思っていましたが
そんな中でたまたま本屋さんで見つけたのがこの本『怒りが消える心のトレーニング』です
イライラする思いを少しでも改善したいと思い図解でわかりやすそうだったので購入しました
この本はアンガーマネジメントという心のトレーニング法の本になります

アンガーマネージメントって何?

アンガーマネージメントとは、「怒り」の感情をコントロールし、うまく付き合うためのアメリカで生まれたトレーニング法です

アンガーマネージメントの基本的な考え

怒りに振り回されず、コントロールすること
・怒りはコントロールできるものではないと考える人
・私のようにもともとの性格だから、治らないと考える人
のために論理的に怒りというものをとらえ実践的な対処をしていくものです
アンガーマネージメントは怒りをコントロールするものです
怒りをなくせるものではありません

怒りと向き合う

・怒りは感情の一つ。なくせるものではない
・怒りの感情は嫌なものだが、罪悪感を持つ必要はない

アンガーマネージメントを取り入れよう

まず大前提にすぐに性格を変えれるものではありません
何度もトレーニングを繰り返す必要があります
アンガーマネージメントでは二つの基本的な方法を伝えています
①対症療法…思わずカッと来てしまったときに怒りを抑える
②体質改善…無駄に怒らなくなる考えを身に着ける
二つの方法の気になったところを記事にしていきたいと思います

トラブルからは逃げる方が良い

怒りをコントロールとして、逃げることは卑怯な方法ではなく有効的な手段です
上司やお客さんに怒られることがあったときは、怒りを持ったまま時間を過ごすのではなく気持ちが落ち着きリラックスできる行動をとりましょう
スポーツの野球でも、流れが悪くなったときはタイムをとり、流れを変える方法をとったりします
流れを変えることで落ち着きを取り戻せるようになります

手放すべき怒りなのかを考える

二つの軸で怒りをとらえる

1・変えられると変えられない
2・重要と重要ではない

その中でも変えられる×重要は全力で変える努力をするべきです
逆に変えられない×重要ではないは切り捨てていきましょう

二つの軸で怒りを整理していきましょう

怒りが消える 心のトレーニングの感想

この本を読んだからと言って全く怒らなくなりましたってことは正直ありません
ただ、格段に怒る頻度も減っていますし怒ったときの対処もできるようになりました
一番大きいのが、心の疲れを軽減できたことです
怒ることはエネルギーを消費し、疲れていたのだと感じました
この本のおかげで、少しだけ自分が変わることが出来たと思っています

みなさんもこの本を読んで、自分を変えてみてはいかがでしょうか

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