本紹介

書く人に勇気を与えてくれる『書く習慣』ブログ、SNS、日記のための楽しく書くためのコツを教えてくれます。

みなさんこんにちはコイトです。

みなさんは書くことを普段からしてますか?

昔に比べて、多くの書くツールが存在していると思います。

スマホを使えば簡単に書くことができますし、SNSを使えばみんなと共有できます。

今回は書くことが楽しくなるための指南書といってもいいと思います。

それが『書く習慣』著者はいしかわ ゆきさんです。

著者の紹介 「いしかわ ゆき」さん

著者の「いしかわ ゆき」さんは未経験からwebメディア「新R25編集部」を経て、ライターとして独立。

ご本人も本書でいっていますが、「書くこと」に支えられているという方です。

私自身が本書を読んで著者に感じた印象は、書くことに関しての行動力はとてもあり、参考になりました。

コイト

とにかく書いてみようって感じが伝わってきて気持ちがよく読むことができました。

書くのが好きになれば、「書ける人」になれる!

それが本書で一番伝えたいこと。

要は書くのを楽しくなるための方法をこの本は教えてくれます。

『書く習慣』本書のターゲット

・文章は書く(日記・ブログ・SNS)けど、なんか楽しくない。

・書こうとはするけれど、全然続かない。

・どうやって自分を表現して書けばいいの?

こういった方に向けたものになります。

コイト
どちらかというと書く技術を教えてくれるノウハウ本ではなくて「書くことって大切だよ」「書くことって楽しいよ」というのを教えてくれる本でした。

私がこの本を選んだ理由

私がこの本を選んだ理由は

「かくことを好きになる」フレーズにひかれたからです。

私はブログや、Twitterをやっていますがどうも書くことがうまくいかない、自分の書いていることは合っているのだろうか?と疑問を感じている中で本書に出会いました。

「たのしく書ける」

「あなたも書ける人になれる」

このフレーズに惹かれて読んでみたいと感じました。

『書く習慣』を読んで面白かった点

ノウハウ本というよりは、書く意識を変えてくれる

上記でもお話ししましたが、文章を書く技術は正直全くと言っていいほどありません。

どちらかというと、たくさん書き続けることが大切、そのために習慣化しよう!

書き続けることで文章もうまくなる。

このことは、続けることの重要性を再実感させてくれました。

ブログを書き始めて、疑問が浮かぶ毎日でしたが文章を書くことを続ける原動力になりました。

ヘタクソでも公開しちゃえ

なんかSNSでもブログでもこんなこと書いていいのかな?ってことがよくあります。

「文章がヘタクソではないか?」これは書き続けていてい常に感じること。

人に伝わらないのでないか。といつも考えてしまいます。

本書には「まとまらなくてもヘタクソでもよくないか?」と綴られています。

いつも疑問を感じながら投稿していた記事に少し勇気を持つことができました。

過去の自分に向けて書くと「未来の誰か」が救われる

先輩ブロガーの方々は「相手の立場に立って記事を書け」と良く書かれています。

とても参考になりますが、正直相手の立場に立って書くことは結構難しい。

そんな中で、自分に目を向けることを教えてくれました。

過去の自分ならどのような情報を得たいかを考えると意外とアイデアが浮かぶものです。

『書く習慣』を自分の生活に落とし込む

やっぱりメモって大切

メモの習慣術は多くの著名人が行っています。

ちょっとしたアイデアでも正直忘れてしまいます。

それをメモに残しましょう。

気が付いたらメモを取る。

この習慣も書く習慣の一つだと感じました。

メモを取ると、考えもまとまるしかなり重要だと感じました。

今日一日をSNSへ

メモをしっかりと取るようになると、一日にたくさんの出来事がある事に気づきます。

一日に起こったこと、そこから感じ取ったことをSNSへつなげていくこと。

それはネタがないと悩んでいる人への参考に間違いなくなると感じました。

コイト
私自身、毎日SNSを更新していませんでしたが、本書を読んで毎日更新できるようになりました。

書く人に勇気を与えてくれる『書く習慣』ブログ、SNS、日記のための楽しく書くためのコツを教えてくれます。 まとめ

最後、まとめになります。

本書を読んでみたいと感じていただけましたか?

『書く習慣』のポイント

・とにかく楽しく

・とにかく習慣に

・あんまり考えすぎないで

・難しいことは何も言っていない

・きっと勇気を与えてくれる

そんなことを教えてくれる本だと感じました。

難しいことは決して言っていません。楽しく書いていきましょ。

 

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