筋トレ

有酸素運動ってどのくらいやればいいの?効果的な運動を解説

みなさんこんにちはコイトです。

今回の記事は有酸素運動の効果的な時間についてお話していきます。

有酸素運動は適切な量と時間を守ることでしっかりと効果を大きくすることができます。

こんな人に読んでもらいたい

・有酸素運動がなにかを知りたい。
・有酸素運動を効果的に行いたい。
・運動はどのくらいやったほうがいいのかを知りたい。

ぜひ参考にしてください。

そもそも有酸素運動ってなに?

そもそも有酸素運動って何かわからない。

有酸素運動自体がわからないですよね。

酸素を使って筋肉を動かすエネルギーで脂肪燃焼させることを有酸素運動といいます。

主なものとして、

・ジョギング
・ウォーキング
・水泳
・サイクリング

などがあげられます。

時間をかけて行うことで、脂肪燃焼につながっていきます。

筋肉を増やす無酸素運動(筋トレなど)とは違い、脂肪を燃やすことを目的としています。

有酸素運動を行うことで、心肺機能の向上にもつながる効果もあります。

有酸素運動は筋肉を減らす?

有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼と共に筋肉を分解してしまいます。
どんな運動をしても筋肉はつくものと考えているのは間違っています。
適切な回数を守り、筋肉を維持しましょう。

有酸素運動の頻度

あまり有酸素運動をやりすぎると、デメリットが起こります。
解説をしていきます。

筋肉量が減る

有酸素運動の最大の特徴は脂肪燃焼と筋肉の分解です。
体を引き締めることを目的としているので、毎日行いたい気持ちもありますが、基本的には週2,3日をおすすめします。

疲労をためる

疲労を感じすぎていると、筋肉が回復が遅くなり効果が期待できません。
体を休めることも大切です。
始めたばかりは特に筋肉の痛みがある事がありますので、自分に合ったペースで行いましょう。

有酸素運動を効果的に行う方法は?

筋トレと合わせて行う

上記であげましたが、有酸素運動は筋肉を減らしてしまします。
その対策としては筋肉をつけるしか方法はありません。

要するに筋トレしましょう。
筋トレをすることで、筋肉量を落とさないことが重要になります。
体を引き締めるという部分でも筋肉量を維持または向上させることは基礎代謝を上げる効果をはたし、太りづらい体になります。
有酸素運動と一緒に筋トレ(無酸素運動)をしっかりと行いましょう。

20分以上の有酸素運動を行う

有酸素運動を行う適切な時間は20分以上といわれています。
その理由は

20分以上行うと脂肪燃焼の効果が高くなるからです。

20分以上の有酸素運動を心掛けましょう。

一度に20分時間を取ることができない方は1日の間に5~10分をこまめに行っても効果があるという結果もありますので、こまめに行いましょう。

やっぱり継続

どんなことでもそうですが、継続が大切です。
厳しいトレーニングをどれだけ行っても1カ月でやめてしまっては意味がありません。

あまり継続できそうにない無理なトレーニングは避け、自分のできる範囲でトレーニングを行いましょう。

最初は20分のジョギングを週に2,3回程度にしておくことをおすすめします。

 

有酸素運動ってどのくらいやればいいの?まとめ

最後にこの記事のまとめです。

・有酸素運動の頻度に注意が必要
・筋トレと合わせて行う
・20分以上の有酸素運動
・頑張りすぎないで継続しよう
有酸素運動は最も脂肪燃焼の効果が高いです。
しかし、その反面筋肉量を減らしてしまうというデメリットもあります。
適切な量、適切な方法を行い理想の体を目指してください。
みなさんの参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

-筋トレ