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水平思考(ラテラルシンキング)とは?意味や使い方を初心者にやさしく解説

こんにちはコイトです。

今回の記事は『水平思考』のお話をしていきたいと思います。

みなさんは水平思考をご存じですか?

思考法といえば、論点思考、仮説思考、ロジカルシンキングなどいろいろなものがあります。

その中によく入れられるものが水平思考です。

ちなみに水平思考の意味を調べると、

水平思考とは、既存の概念にとらわれることなく、多角的な視点から斬新な発想を生み出す思考法です。

他の思考法との違い

論理的思考(ロジカルシンキング)

物事を論理的に深堀するには有効です。

論理的に正しい一つの結論が導き出されることが特徴です。

物事を論理的にとらえながら話すことができるので、聞き手にもわかりやすく伝えることができます。

思考法の違い

思考法はさまざまありますが、どれが正しくて間違っているというわけではなく問題に対し合う思考法を使うが正解です。

ロジカルシンキングは論理的に伝えるので一つの事柄を深堀りすることができますが、新たな発想を生むことに関しては水平思考が有効になります。

水平思考(ラテラルシンキング)の発想法

6つの視点で考える

逆転、代用、結合、強調、除去、並べ替え

があります。

例えば飲食店で考えてみると…

逆転

反対にしてみる

常識を疑い、逆転の発想でとらえる。

月額会員制のフランス料理店など

代用

代えてみる

何かの代替えがきくかを考える

魚や肉ではないメインの提供。

結合

組み合わせてみる

何かと何かを組み合わせてみる

和食、フランス料理、中華料理など複合の料理店。
創作料理など。

強調

もっと○〇、にしてみる

価格帯を最大限に落としてみる。

切り捨て

取り除いてみる

普段一押しで出している料理をなくしてみる

並べ替え

並べ替えてみる

料金を先にもらいその料金に合わせた料理を提供する

6つの視点をつかうことで、新しい発想につながります。

読書は紙の本でなくてはいけない⇒電子書籍

扇風機はファンがないといけない⇒ファンがない扇風機

いろいろな発想がありますよね。

水平思考(ラテラルシンキング)の鍛え方

発想法の練習法としてゲームを紹介します。

水平思考ゲーム(ウミガメのスープ)

ウミガメのスープでなじみの多い方も多いと思います。

プレイヤーは出題者一人と解答者にわかれ、出題にこたえていきます。

出題者が答えられるのは「はい」「いいえ」「関係ありません(わかりません)」のみ。

解答者の誰か一人が、真相を説明することができればゲームクリアです。

固定概念を持っていると、答えがなかなか出ないのがこのゲームの特徴です。

出題に男というワードがあっても、成人男性なのか子供なのか、それとも老人なのか。

たくさんの質問をすることで、少しずつ答えに近づいていきます。

やり始めは質問の仕方が難しく感じることもあると思いますが、数人でやると盛り上がりますのでぜひやってみてください。

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