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【AirTag】使ってみた感想を解説。意外といろいろな使い方ができる事実

メモ

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みなさんこんにちはコイトです。

みなさんはモノを置き忘れたことはありますか?

コイト
私はちなみにめちゃくちゃ物を忘れます。

そんな私に妻がプレゼントしてくれたのが『AirTag(エアタグ)』です。

紛失防止タグは近年注目されている「紛失防止デバイス」です。

 

AirTagってなに?

AirTag(エアタグ)はiPhoneで有名なApple社が販売した紛失防止タグです。

紛失防止タグの用途としては、紛失防止タグをつけて物の場所がわかるという装置です。

物を置き忘れる方におすすめのアイテムです。

コイト
私自身よく鍵などをどこに置いたかわからなくなるので重宝しています。

 

AirTagの仕組み

AirTagの仕組みはBluetoothの信号をAppleデバイスが感知することにより自動で持ち主のみに位置情報を送ってくれる仕組みなります。

悩む人
ほかの人に情報が漏れるのが心配。

こんな方も多くいることと思いますが、その点もAppleがしっかりと情報を暗号化し管理しているので情報が洩れることはないようです。

コイト
多くの人がBluetoothの設定をしていますが、Bluetoothがオンになっていないと探すに信号が送られないことは理解しておきましょう。

人があまりいない場所ではAirTagの力を発揮することができません。

 

AirTagの価格

AirTagの価格は

  • 1個 4,780円(税込み)
  • 4個セット 15980円(税込み)

4個セットだと1個当たり3,995円。

単品購入よりも785円安くなります。

購入したら本人が使わないといけない決まりはありません。

他に欲しい人がいたら一緒に購入して割ったほうが断然お得です。

月額料金なし、電池はボタン電池

Bluetoothのみで稼働しているので月額料金はかかりません。

充電はボタン電池を採用していて、約一年くらい持つようです。

ランニングコスト面も心配なさそうですね。

 

AirTagを実際に使ってみよう

AirTagにはボタンがありません。

起動は自動的に行われオンオフもすることができません。

AirTagは起動する際にフィルムを取ると自動的にスタートiPhoneなどのデバイスと同期をします。

フィルムを取ると音が鳴ります。

iPhoneが近くにあると勝手に同期を始めてくれます。

使う必要がなければフィルムを取らずにおくことをおすすめします。

接続が開始されると画面に『接続』と表示されます。

接続をしていきましょう。

AirTagのタイトルやイラストを設定することができます。

鍵につけるようならタイトルをカギにしてもいいと思います。

イラストもさまざまありますので好きなイラストに設定しましょう。

 

実際に使った私の感想

AirTagは確かに忘れ防止のアイテムとしてかなり役に立ちます。

私はそれ以上に安心感を持つことができました。

仕事に向かっているときに

財布持ったかな。とか

鍵をしっかり持ったか。

などを画面を通して確認することができます。

毎回忘れ物をするわけではないのでそこまで実際にAirTagの実用性があるとは言えません。

ただ、安心感を買っていると考えるとかなりいいものだと実感しています。

忘れ物の多い私からしたらかなり重要なところです。

そういった方も多いかと思います。

おススメできるところですね。

 

まとめ:AirTagは忘れ防止に持ってこい

AirTagはかなり便利なものだということは使ってみて実感しました。

向いている人は

物忘れの多い人

これに限りますが、そのほかの人にも鍵、財布などの管理しやすいものにないりますので、おすすめです。

ぜひ利用してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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