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メッシのすごい記録3選!サッカーがわからない人でもメッシのすごさを伝えていきます。

こんにちはコイトです。

今回は世界最高のサッカー選手といわれる「リオネル・メッシ」についてそのすごさを解説します。

記録3選と書いてしまいましたが、それ以上に語れるのがメッシ。

今回は知らない人でもわかるように書いていきますので、楽しんでください。

この記事のポイント

・メッシのすごさ

・メッシがなぜ世界最高の選手といわれるのか

・メッシの超越ぶり

そのすごさをぜひ読んで知ってください。

ちなみにこの記事を書く私は別にメッシのファンではありません。サッカーファンではありますが。

ファンでなくても語れるのがメッシなのです。記録だけでもすごさがわかるそれがメッシです。

それでは最後までご覧ください。




この記事でわかること

今回はサッカーの歴史上もっとも評価される選手の一人。リオネル・メッシのお話です。

世界で最も評価されるクラブ・バルセロナ所属で背番号10を背負っていたバルセロナの象徴ですね。2021年8月にパリサンジェルマン(フランスリーグ)に移籍してしましましたが、毎年何かと話題が尽きないサッカー選手としても有名ですね。

  • メッシが移籍する!?
  • メッシがまた記録を作った!?
  • バルセロナはメッシ依存だ!
のように毎年いろいろな話題がつきない選手ですね。
それだけメッシという選手があたえるサッカーのインパクトは大きいようです。
ファンももちろん世界にものすごい人数が存在します。
それではメッシのめちゃくちゃ簡単にわかりやすくお話ししていきます。

 

メッシの経歴・概要

メッシの経歴

1987年6月生まれのアルゼンチン生まれ。

幼少期は母国のアルゼンチンのチームでプレーをしたのち2000年にバルセロナ下部組織に加入します。

2004-2005シーズンにバルセロナでトップチームデビュー。ちなみにバルセロナの下部組織に所属していてもトップチームにデビューできる選手はごくごく少数で、トップチームに入れるだけでも世界トップの選手といえます。そんなチームに当時16歳~17歳だったメッシは規格外の選手だと言えます。

その後も順調にキャリアを進め、バロンドール(世界最優秀選手賞)7度受賞。受賞回数は最多。またメッシかとまで言われサッカーファンからは「もうメッシはバロンドール受賞しなくていいでしょ?」という皮肉を言われるほどでした。

バルセロナの象徴。世界一のサッカー選手。とまで言われる選手にまで成長しています。



 

メッシのプレースタイル

ポジション:フォワード
利き足:左足
身長:170㎝

小柄ではありますが、大きな相手に対しても負けない体の強さがあります。ドリブル精度も高く2人3人の相手でも簡単にかわすことができます。
基本攻撃をなんでもこなすのがメッシです。

基本両足で蹴ることができますが、デビューから2019-2020シーズンにまでに記録した634ゴールの内522ゴールは左足でのゴールと記録がある事を見ると、メッシといえば右サイドから切り込んでいき左足で巻いたゴールを良く見せてくれていましたが、左足に圧倒的な精度と自信を持っていることがわかります。

ちなみに簡単に600ゴールと言っていますが、他の優秀な選手たちでも生涯ゴール数は300満たないのでいかにメッシがゴールを量産しているかがわかります。


メッシの尋常じゃない記録3選

それではメッシの記録3選として挙げていきたいと思いますが、正直メッシはレコードメーカーとしても知られているくらい過去の記録を塗り替えていました。その中でもこれは今後超えられないだろうな。という記録を3つ紹介していきます。

 

10年連続年間40ゴール以上

メッシは10年連続で40ゴールを記録しています。

この記録は怪我をしてもすぐに復帰できることや、常にゴールが取れている証明になります。

1年でも40ゴール上げることができればとても優秀な選手だと思いますが、それを10年連続でこなせる選手が今後現れるとは考えられないです。

 

リーガでの二桁ゴール14シーズン連続

メッシは常にコンスタントにかつ爆発的に得点を取ることができます。
それを証明できる記録が、ラ・リーガでの14シーズン連続二桁ゴールです。

普通のストライカーが10年間10ゴールを上げることはかなり困難です。

これは歴史上唯一の記録であり、今後も記録を破れる選手がいないのではないかと思います。

 

公式戦年間最多91ゴール

この記録はバルセロナとアルゼンチン代表すべての公式戦を合わせた記録になります。

元西ドイツ代表のゲルト・ミュラーが記録した年間85ゴールを40年ぶりに更新しました。

そのゴール数は91ゴール(リーガ59点、チャンピオンズリーグ13点、コパ5点、スーペルコパ2点、アルゼンチン代表12点)

この記録をこえられない理由はまずチームが各カップ、リーグで勝ち上がれるくらいの強いチームであることがあげられます。

勝ち上がらなければ試合数も少なくなってしまいますので、必然的にゴール数も少なくなってしまいます。

しかし強いチームになると得点がいろいろな選手に分散する傾向がある事から、個人が爆発的に得点を上げることができるのはなかなか稀なことです。

ある意味バルセロナの戦術的にメッシにボールを集める戦術がこの記録を生んだと思います。

その期待にこたえられるメッシはやっぱりすごいですね。



メッシのすごさ まとめ

メッシの記録は正直こんなものではありません。上記でも上げたバロンドール7度受賞。リーガ最多ゴール・アシスト。

レコードメーカーの名にふさわしい活躍ぶりです。

今後このような選手が出てくるのかはわかりませんが、少なくとも歴代のサッカー選手でも確実に語り継がれる選手である事は間違いありません。

今後はフランスリーグであるリーグアンに場所をうつし、新たな記録を作ってくれることを期待して終わりたいと思います。

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最後までご覧いただきありがとうございました。




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