生活

5年間乾燥機付きドラム洗濯機を使っている私がメリット、デメリットを解説。

みなさんこんにちはコイトです。

最近の記事は時短家電についてお話をしています。

今回は「乾燥機付き洗濯機」です。

時短家電については他の記事もあります。

ルンバ使ってみた。ぜひ参考にしてください。

乾燥機付き洗濯機にこんなことを考えたことはありませんか?

高いし。

本当に価値があるか心配。

悩む人

そんな意見も多くあると思いますが、率直にいうと私は絶対必要だと思っています!

理由としては

乾燥機付き洗濯機が必要な理由

・家事の負担が減らせる。

・洗濯ものを干す回数が減る。

・時間に余裕ができる。

ただメリットばかりを伝えても買ったときに後悔してしまうことがあると思います。後悔しないようにしっかりとデメリットもお伝えしていきます。メリットとデメリット両方の考えから使ってみたいと考えてもらえるように記事を書いていきます。

この記事はこんな方におススメしたいです。

こんな方におすすめ

  • 時短家電を考えている。
  • 乾燥機付き洗濯機は本当に必要か?
  • 縦型か、ドラム型かを悩んでいる。
  • 乾燥機付き洗濯機のメリット、デメリットをしっておきたい。

 

こんな方の参考になればうれしいです。

私が使っている乾燥機付き洗濯機はPanasonic製のドラム洗濯機です。

私の使ったタイプは5年前のため、今の最新型を載せておきます。


 

時短家電の代表といってもいい乾燥機付き洗濯機。

実際に使ってみての意見をしっかりと伝えていきます。

 

乾燥機付き洗濯機のデメリット

乾燥機付き洗濯機のデメリットはこんな感じ

比較的値段が高い

少しサイズが大きい

・フィルターなどの掃除が必要

・入れすぎると全然乾いていない

・乾燥には時間がかかる

・おしゃれ着は乾燥をかけれない

・乾燥のときの音が気になる

・電気代は余計にかかる

乾燥機付き洗濯機のデメリットは7つです。

それでは解説してきます。



 

比較的値段が高い

当然乾燥という機能が追加されているので、正直普通のドラム洗濯機や縦型の洗濯機に比べると少々お高くなっています。

最近の家電は型落ちでも十分性能が高いので最新型のものにこだわる必要は正直ないと感じます。

数万円、下手したら十万くらいの差が生まれるので型落ちを考えるには十分な理由です。

自分の予算に合せて購入を検討してください。

コイト
私自身もそのころの最新型を買ってしまった経緯がありますが、実際に調べてみると一年前、くらいのものを買っても性能はそこまで変わらないらしいので常に最新型じゃなきゃ嫌だという方以外は半年前、一年前くらいの型落ちを調べてみてはいかがでしょうか?

最新型に比べると半額以下で手に入ることがかなり多いようなのでぜひ見てみてください。

 

少しサイズが大きい

乾燥機付き洗濯機は基本ドラムになります。ドラムが横に向いているせいか少し奥行きが広いです。

縦型に比べると上に物を置ける利点もありますが、洗濯機を置くスペースに圧迫感を感じるかもしれません。

正直実際のものを見てみることもおススメします。

扉を開けた時にも扉を全開に開くことができるかを確認しましょう。

 

フィルターなどの掃除が必要

乾燥機付き洗濯機は繊維のゴミを吸い取るフィルターがあります。

これは使用したら毎日とる必要があります。取り忘れると、乾燥がうまくできないことがあったりします。

毎日のことなので結構手間に感じてしまいます。

あと、週に一回の排水フィルターを掃除することもあります。

水が直接流れるところなので放っておくと水垢やカビが生えてしまいます。週に一回の掃除は欠かせないですね。

 

入れすぎると全然乾いていない

洗濯機は11ℓ、乾燥は5ℓとなっていたりします。

乾燥は容量の半分くらいしかかけれません。

前に入れすぎたことがありましたが、正直完全に乾かないです。

どのくらいの量を乾燥できるかはしっかりと確認した方がいいでしょう。

 

乾燥には時間がかかる

 

普通の洗濯する時はだいたい30分前後です。

洗濯と乾燥を同時にかけるとだいたい3時間くらいかかります。

私の家では先に乾燥がかけれないものを先に乾燥ナシの洗濯をし、その後寝る前に乾燥アリの洗濯をしています。

自分のライフスタイルにあわせて活用しましょう。

 

おしゃれ着は乾燥をかけれない

基本的に乾燥をかけると生地が傷むそうです。

お気に入りの服などは乾燥をかけることはお勧めしません。

それと乾燥をかけると生地によってはシワだらけになります。

タオルなどの生地は大丈夫ですが、生地が硬いものはシワになります。

気にする必要はありそうですね。

 

乾燥のときの音は気になる

乾燥の時に大きな音がするのがデメリットと言えるでしょう。

アパート、マンションなどの場合は近隣のことも考える必要があるかもしれません。

音が比較的小さく設計されている洗濯機もありますので参考にしてください。

洗濯機の音の大きさは仕様表に書かれているdB(デシベル数)でわかります。一般的に55dBを超えるとうるさく感じるようになり、60dBを超えると非常にうるさいです。60dBの目安として、掃除機やトイレを流す音をイメージすると分かりやすいと思います。

45㏈くらいに抑えられるといいかもしれません。

購入の際は静音性も確認した方がいいと思いますよ。

静音性の高いドラム洗濯機はこちらです。


 

電気代は余計にかかる

乾燥をかけると電気代が上がります。

手間とお金をどちらにかけるかは、個人次第ではありますが、

ドラムの中でも電気代が安いと言われているヒートポンプ式のドラム洗濯機一回あたりおよそ31円と言われています。

電気代が気になるならヒートポンプ式のドラム洗濯機を選んでください。

最近では深夜割引などもあるので時間帯を選んで乾燥をかける工夫も必要かもしません。

 

専用の洗剤を使う必要がある

ドラム洗濯機はドラム洗濯機専用の洗剤が存在します。


 

ドラム洗濯機を使うときには専用の洗剤を使うことをおすすめします。

 



 

乾燥機付き洗濯機のメリット

乾燥機付き洗濯機のメリットはこんな感じ

・干す手間が圧倒的に減る

・干すスペースが減る

・乾燥をかけた洗濯物はフワフワ

・天気に左右されない

乾燥機付き洗濯機のメリットは4つです。

それでは解説していきます。

 

干す手間が圧倒的に減る

一番のメリットといってもいいと思うのが干す手間がかなり減ります。

もちろんすべてのものが乾燥をかけれるわけではないですが。

家事がラクになるっていいですよね。

ただただ、家事をする人には助かります。

干すスペースが減る

 

干すことが減るということは干すスペースが減ることにもつながります。

無駄なハンガーもいらないし、実際に干すスペースが減るのはすっきりして気分もいいですよね。

 

乾燥をかけた洗濯物はフワフワ

乾燥機で一番感じたことはタオルがフワフワになります。

干したタオルってなんか固い感じがしますよね。

乾燥機を使ったタオルはフワフワになります。

それだけでも気分がよく使うことができますよね。

 

天気に左右されない

天気を気にすることなく洗濯物をすることができるのはストレスを減らすことにつながります。

とくに梅雨の時期など、雨が多い時期は結構つらいです。

乾燥機付き洗濯機があれば雨の日が続いても心配がありません。

 

コイト
乾燥機付き洗濯機のメリットとデメリットを考えると

・洗濯物が多い

・家事の時間を減らしたい

こんな人におすすめできると思います。

 

乾燥機付き洗濯機は本当に必要か?

デメリットばかりを上げすぎて購入の検討をやめようとしている方がいたらちょっと待ってください。

これだけのデメリットを上げておきながら私は乾燥機付きの洗濯機の購入ををおすすめします。

使ってみて実感したのですが、やっぱり時短になる。

時間に余裕ができるのは日々の生活のストレスを軽減してくれます。

朝起きて洗濯物を干すの嫌ですよね。

夏は暑い中外に出さなくてはいけない。冬は寒いのに濡れた洗濯物を触らなくてはいけない。

乾燥機付きの洗濯機なら、夜のうちにセットしておけば朝起きた時に乾燥まで完了しています。

もちろん乾燥がかけられない衣類は別ですが、我が家では夜のうちに洗濯をしてしまい、除湿機をかけた洗面所で干しています。

そうすれば朝の忙しい時間に余裕を持たせることができます。

他にもどうしてもすぐに乾かしたいものがあれば、乾燥機に突っ込んで乾燥がかけられます。

子育て家庭ではよく服などを汚して帰ってきます。その時に乾燥がかけることができるのはかなり助かります。

どの家庭でも役に立つものだと思いますが、特に子育て家庭には必須といってもいいくらいのものだと思っています。

少々高い買い物にはなりますが、あなたの家庭を手助けしてくれることは間違いないです。

サイズがそもそもわからない方にはPanasonic公式の選び方が参考になります。

洗濯機・乾燥機の適正量

ぜひ参考にしてください。

値段は高いが長く使える

乾燥機付き洗濯機は高くてなかなか手が出しずらい。
悩む人
コイト
もちろん初期投資として20万円は高いです。

毎月の金額として考えたらそこまでの金額になりません。

洗濯機の平均使用年数は、「消費動向調査 2022年3月 内閣府調べ」では約10年とされています。

ただし、洗濯機やエアコンなど経年劣化による事故が多い製品については、長期使用製品安全表示制度に基づいて「標準使用期間」を定めることが義務付けられています。これは、メーカーがその製品について設計上の使用期間を定めるもので、JIS規格で設定された試験条件を元に決められています。

そのため、洗濯機の寿命は一概に何年ですと明示することはできませんが、この標準使用期間がひとつの目安となります。

あくまでも目安になりますので10年使えるとは限りませんが、20万円の乾燥機付き洗濯機を7年使ったとしても毎月2,381円

毎日の負担が減るのであればそこまで高い投資ではないかもしれませんね。

 

乾燥機付き洗濯機はドラムと縦型どっち?

ドラムなのか、縦型なのか一番に気になるところはここですよね。

正直自分のライフスタイルに合わせることが一番のポイントになります。

お互いのメリットを簡単に分けるとこんな感じ。

お子さんがおり次の日にすぐに乾かしたいものが多いようならドラム洗濯機を選ぶべきだと思います。

乾燥はついでにやりたい。洗浄力の方が大事だ。という方なら縦型の洗濯機を選ぶことをおすすめします。

コイト
もともとは乾燥機なしの縦型洗濯機を使っていた私は、ドラム洗濯機の取り出しやすさにはかなり便利に感じました。

縦型は上に持ち上げる必要があるのですが、ドラムは横に引っ張って出します。それだけでも負担が減るように感じます。

 

私の気になる乾燥機付きドラム洗濯機

私自身乾燥機付きドラム洗濯機を5年以上使ってるので、最新の機種がよく気になっています。

個人的に次買うならこれがいい商品をピックアップして紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

パナソニック「LXシリーズ」NA-LX129

パナソニックの製品はとにかく優等生と言われるくらい欠点がないのが特徴です。

ドラム洗濯機で失敗を避けたい方には絶対におすすめです。


 

仕様
洗濯容量 12㎏
乾燥容量 6㎏

 

コイト
パナソニックは調べれば調べるほど、欠点のないのが特徴です。

とくに

  • 液体洗剤・柔軟剤はもちろん、おしゃれ着洗剤まで自動で投入
  • ナノイーX搭載

洗剤自動投入はすごく便利だろうなと感じます。

一つ下のモデルであるNA-LX127との違いは

  • タッチパネルの違い
  • ナノイーXが搭載されている
  • 温水スゴ落ち泡洗浄がある

この違いになります。


違いを考慮できるのであれば127シリーズでも十分だと思います。

値段も安いですしね。

値段の差もも家電量販店によっては差がありますので確認してみてください。

 

東芝 TW-127XP2

次に紹介するのが東芝の製品です。

私の気になる特徴はウルトラファインバブル搭載です。

今話題のシャワーヘッド『ミラブル』よりも全然先にウルトラファインバブルを採用していた東芝。

ミラブルが気になる方はこちらをクリック⇩



着眼点も面白く、気になる洗濯機と言えます。

洗浄力がとてもいいと言われている『ウルトラファインバブル』は注目ポイントですね。


 

乾燥機付き洗濯機は本当に必要?まとめ

最後になりました。

こんな人には絶対購入をおすすめします。

  • 家事の負担を減らしたい
  • 洗濯ものを干すのが本当に嫌い
  • 時間に余裕を持ちたい

こんな方にはぜひ購入を検討してください。

きっとみなさんの役に立ってくれるものだと思います。

時間に余裕が生まれるとストレス軽減をできる家電で生活を変えてみましょう。

みなさんの参考になればうれしいです。

この記事が良かったと感じたら記事の最初と最後に👍マークがありますのでぜひ押してください。

私の今後の励みになります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

毎日家事に追われていて少しでも家事に時間を減らしたい方にはこの書籍がおすすめです。

 

著・勝間和代

勝間式超ロジカル家事

ちなみに時短家電のルンバも使った感想を上げていますので参考にしてください。




-生活